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2007年6月18日 (月)

射死の斜視( from 槍司 for 晴音)

「で、ぶん殴られたからおとなしく黙りこむ訳だ。サイッコーだね、お前」

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面白いわ。ありがとう。

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戦線スパイクヒルズ2
井田ヒロト 原作:原田宗徳





週末から今週にかけてフィクションの力強さにしびれてます。

主人公いい気になってます。このままの訳無いよね?無いよね?

歪んだ少年達は大好きだ。

巻末の原田宗徳のメッセージもいい味出してます。

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「時をかける少女」のEDテーマ「ガーネット」と挿入歌「変わらないもの」(by 奥華子)がiPodでヘビロテ中。

EDの方もいいけど挿入歌「変わらないもの」が秀逸すぎる。

エグエグ寸前でヘビロテ。だったらやめろよとか言われそうだけど、もう今んとこ手放せないです。エグエグ。

電車の中で泣きそうになってる気持ち悪い人がいてもそっとしておいてください。

変わらないもの~探していた~♪
あの日の君を忘れはしない~♪

がわあぁぁぁぁ。

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2007年6月17日 (日)

屋根の上の文字盤読み(香緒美&晴音)

「明日は、すごくステキだね」
「どうかな。今日から逃げ出したいだけなのかも知れない」
「ハルさんも?」
「ぼくは――たぶん捨てたいだけなんだ」
「?」
「未来に行けば、過去は捨てられる」
「……『今』、はすてさせてなんてあげないんだから」
「何か言った?」
「なんでもない」

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誰かと一緒じゃなくてよかった。

号泣。

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「時をかける少女」
DVD(通常版)



なんかねーもうボタボタ涙流しながら見てました。

公開から一年経ちますんで「今さら?」とか言われそうですけど。

いや、見てよかった。前評判がよさ気だったんで、DVD出たとき買ってたんです。まぁぼく得意の「買ったけど見ない」状態になってましてね。詳しく言うと、見出しちゃえば全然平気なんですけど、それを決意するまでに時間がかかるってやつですな。

ちょっと言うのが恥ずかしいんですが泣きじゃっくり出ました。何歳だぼく。

ストーリーや主人公の他に街の様子や家の様子とかの背景もぼく好みでした。

ネタバレはさせない主義なので細かいことは省きますが、挿入歌がかかるところでボタボタ泣いとりました。

ご存知の通り、ぼくはタイムトラベル大好きな人ですので、その点差っ引いて感想をつけなければいけないんだと思うんですが、それでも良作だと思います。

こういうアニメがもっと見たい。

「時をかける少女」DVD見たのをはじめ、今週末はちょいと溜めまくった漫画とかをたくさん読んでました。本屋行ってとりあえず一巻だけ買ってきてみておもしろければ先もっていう試みをやってみたんでその辺も含めで。気になったものを数点挙げときます。

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「戦線スパイクヒルズ」 井田ヒロト
原作:原田宗徳「平成トム・ソーヤー」



本屋で「いい匂い」がしてたので買ってみました。「ああ、原作があんのか」と思ってそっちも手にとってみましたが、んーこっちの方がよさそうな気が。
1巻時点ではすごく好きです。歪んだ少年達は大好きだ。いまのところ可愛らしいヒロインはどこまで猫をかぶってるかな。

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ヨルムンガンド 高橋慶太郎





基本的には銃をぶっ放しまくる話なのですが、「武器商人」という立場のキャラクターが「世界情勢」に関わるという点が特徴かなと。地理的な世界情勢の把握が苦手なぼくとしてはちょいと話の展開に置いていかれる事があるのがちょいと残念ですが。ガンアクションだと個人的には「GUNSMITH CATSが好きなのですが、あちらの陽的な雰囲気とはまた違うピカレスクな魅力が面白かったです。

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ALIVE-最終進化的少年 あだちとか 川島正





以前ちょいと気になって手に取ったけど買わなかった作品です。全世界で集団自殺騒動が起こるというところから話は始まるのですが。少年二人と少女が一人。結局この構図は普遍的にぼくの心を刺激しますね。
次が気になるのですが、14巻だかまで出てるんですよね…なんだか今回は金がかかりそうなものに大量に手を出してしまった気が…。 

という訳でメディア漬けになってた週末でした。基本的にハズレなし。これを自分の選球眼がよくなってると判断するべきか単に狭い範囲でしかものを選びに行ってないと見るべきなのか。ちょいと微妙なところですね。

ってかぼくやっぱマンガ好きですわ。

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2007年6月 3日 (日)

撒く愛の幕間( from 千堂桜也《せんどうおうや》&一垣一心《いちがきいっしん)

「センパイセンパイセンパイ!!」
「なんだよ、うるせえな」
「なんなんスか!? あいつなんなんスか!?」
「何って…古月晴音だろ。世界最強の魔法遣い《クロック・ブラウザ》のひとり、『戦辞書《バトル・ディクト》』。お前もよく知ってるじゃねぇか。っても、今は無力化されてるらしいからただのネクラのチビだけどな」
「ホントに無力化されてるんスか? 目とか尋常じゃないっスよ!? 何人殺《や》ったんスかあいつ?」
「別に…一人も殺ってねえだろうよ。お前、なんて言ってきたんだ?」
「センパイに言われたとおりッスよ。まずこービシッと目の間んとこ縦ジワ入れて睨みつけながら『戦辞書だかなんだか知らないが今のあんたは文字通りただのお荷物だ。戦力として期待なんてもちろんしねえけど、頼むから足だけは引っ張ってくれんなよ』って」
「で? ヤツはなんか言ってたか?」
「いえ。ただこっち見ただけッス。でもその目が、その目が――」
「ふーん。じゃあホントに、無力化されてるんだろ」

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2007年6月 2日 (土)

各吾の覚悟( from 槍司)

「想い出ってのはほんの一時懐かしむためだけのものだ。すがっていいもんじゃない」

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