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2007年9月24日 (月)

femme fatale

〈新装版〉Dクラッカーズ5巻が発売になっていたので購入。

200701000068



DクラッカーズV 追憶-refrain-
あざの耕平




家に帰って購入時のレシートを見てびっくり。

販売担当:甲斐

よりによってこの装丁のこの巻で!!

Dクラとの運命的な結びつきを感じずにはいられない。

たとえ「電波だ」っ言われても感じずにはいられない。

次回1巻をもう一冊買ってもいいので、「担当:物部」とかならんもんだろうか。

以上今日は報告のみ。

本日のコンセプト:わかる奴だけわかればいいんだ

本日の反省点:↑いや、その姿勢はどうだろう

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2007年9月13日 (木)

真音の心音( from 創菜&刻)

「ハートのビートは心臓を重ねないとつたわらない。知ってた?」
「……」
「どう、つたわった?」
「鼻血でそ」
「――バカ」

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あんまし読む層を限定してもなぁとか思うのでほとんど書かないのですが、パチスロを打ったりします。

もともと賭け事は嫌いな方じゃないです(弱いですが)。競馬とか競輪、競艇となるとなんかもうルールが分からないのでやりませんが。ただこの賭け事ってのは結局病気の一種なんだろうなぁと思います。なんというか、フラフラと気がつくと打ってる。

ま、そんなパチスロの話。別に必勝法研究とかじゃないので「俺打たねぇよ!」って方も気にせず読んで下さい。

最近「2027」という機種が出ましてそれを打ってます。

これが、背景に

2007年、日本海溝近海で航行テストを行っていた新型潜水艦「センチュリオン」は、突然艦を襲う衝撃とともに時間の間をスベリ落ちていった。乗組員たちが気がついたとき、そこは、異常現象によってほとんどが海となってしまった、2027年だった…

というストーリーを抱えとりまして。これが良く出来てる。キャラクターとかもナイスです。
アニメ調の絵づらも結構好みとあいまってほぼぼくにどストライク中です。

基本的にボーナスを引き当てる(メダルがジャラジャラと出てくる状態にする)と、お話が進んでいくのですが、運が良くないと途中でお話が終わってしまう。
運がいいとどんどん先のお話も見れるしメダルもジャラジャラ増えていくんですよね。これが面白いんだけど難しい。

『潜水艦ってまたえらく地味なものを』と思ってました。だってあんなね海の底をはいずってるような乗り物ですよ?臭くて暗くて陰気な奴が乗るもんだと思ってましたし(モキチさんはいつか刺されちゃえばいいです)。

でも『3番4番魚雷発射!!』とか『敵潜水艦に向けて全速前進!!』とか聞いてると結構気持ちがいいですね。
あとはまぁアニメっぽい要素として当然女の子キャラが出てくるわけで。
そうじゃなければきっと臭くて暗くて陰気な集団なわけで。

その女の子の代表として双子のソナーマンがいます。ソナーマンですからソナーを見ながら『敵潜水艦発見しました!!』とか言ってくれる訳で、たまに2人でユニゾンする演出なんかあってちょっとゾクゾクします。

伝わりにくいこと承知でちょっと具体的に言うと、この2人、特殊な力があるらしくなんか敵の位置をその力で察知するときがあるんですよね。そうなると液晶上で二人の姿が重なってユニゾンで「敵潜水艦――」ってなるんで、これがいい。

そこでゾクゾクなってると、突然主人公の艦長が「一旦浮上して体勢を立て直す!!」とか言ってお話途中になっちゃうんですよ。

そうなると先のストーリーが知りたい。続きが見たい。

という訳でまた1000円札をメダルに変えてます。

もう、500円払うから7泊8日でDVDを貸せと言いたい。パチスロ屋の片隅で無茶を叫びたい。

パチスロだからってことで一部の人たちの前にしかないけどちょっといじってほんとにアニメにならないかなぁと思うんですが、まぁベタと言えばベタだから受け入れられないのかなぁ。

最近のパチスロ業界にも「萌え」の波が押し寄せてきてまして、「萌えスロ」なんてジャンル分けされる機種もあるんですが、それとはまたちょっと違う。

こんなSF風の話に反応する(しかも『潜水艦』なんてめちゃくちゃ地味な)パチスロ好き(つまりぼくのような人種)がパチスロのメインユーザーにどの程度いるのか知りませんが、まぁ個人的に嬉しいからいいです。

というわけでほとんどしないパチスロの話。もちろんパチスロというゲームとしてもなんですが、純粋にお話として面白かったので取り上げてみました。

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2007年9月 5日 (水)

真願の魔眼( from 一春 to 刻)

「事件はいつでも起こってる。
誰かが久し振りの幼なじみに出会ったり。どこかの子供がアイス落っことして泣いたり。知ってる奴が知らない誰かに告ったり。トラックがはねる水でじいさんがずぶ濡れだったり。子猫が拾われたり。サイフが落とされたり。望んで生まれる奴がいて。勝手に殺す奴がいて。知らずに死んでく奴もいる。
事件はいつでも起こってる。
おまえは、知らないけどな」

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2007年9月 4日 (火)

漸進の前進( from 晴音&槍司)

「覚悟は決めた。ぼくは動くぞ」
「まったく。おせーんだよ。おそすぎる」

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