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2008年12月30日 (火)

放浪の報労(7)

はい、「あれ? 更新ないけどひょっとして死んだ?」と思ってた皆さん残念でした、どっこい生きてたど根性、夢幻燈本舗のモキチです。

無事金沢にたどり着きまして、なんとLAN、ありました。

部屋からミニノートで更新中のぼくです。便利な世の中になったもんだ。

結局何事もないまま富山を通過、15:30にはチェックインしてました。

で、いろんなもんを充電状態にして街をぶらついてたんですが、駅前にはあんまり何もないとこなんですねぇ金沢って。名古屋に行ったときにも思ったんですけど、地面が揺れなくなったんで調子が出てきてちょっとメシ食おうと思っても商店街みたいなもんがないんですよねぇ。なんだろう、東京とは基本的に街のつくりが違うのか。

手ぶらで街に出てとにかくフラついたんですが、メシ食うところ見つける前にスロ屋見つけたんで挨拶がてら寄ってきました。

これがデケェの。土地はまだ余ってるみたいで、変にせせこましく作る必要はないんでしょうね。

●南国育ち 投資50枚で「キュイン!」赤七。そのままバタフライランプ点灯でART突入するもワンセット終了。その後持ちコインで赤七、REGと引くも飲まれ。追加投資100枚で300Gまで回して終了。まぁ南国の醍醐味の一部を味わえたんで良し。

●稲中卓球部 投資150枚でボーナス引くもRTは伸びず。そのまま飲まれ。そうは言っても目押しがまったく要らないのでは退屈だなぁ。

●北斗 将 投資50……つか座って一ゲーム目に中段チェリーからリーチ目でボーナス。その後BIG2回、REG1回を追加。挙動も悪くなかったけど「いや、ぼくパチスロしに金沢来たわけじゃないし」「あと、知らない土地で『勝った』事実こそ重要」と勝ち逃げ。733枚流してプラス383枚。

驚いたのはこのスロ屋、「パチンコ」「パチスロ」「カラオケ」「ゲーセン」がひとつのお店に大集合。何とも日本的なアミューズメント施設になってました。
後は、この店舗だけかもだけど5枚単位で不思議な景品がもらえてそれを欲しくてしょうがない老婆の店で交換してもらえること。100円玉が出てきてびっくりした。

ついでだからそのままゲーセンをチェック。「俺より強いやつはおるのかね」と意気込んでみるも対戦格闘そのものが「ガンダムVSガンダム」くらいしか見つからず。

店から出て駅ビルと駅周辺の散策。しかし本屋もおもちゃ屋も電気屋もないなぁ。実はその3軒に用があったのですが…。

雨が横からすごい勢いで吹き付けてくるので心を折って夕飯。仕方なくホテル近くのガストへ。むうう、せっかく金沢に来ているのに……。でもこのガストで、人からもらった25%割引券を使用してステーキ食ってやりました。まさか割引券もこんなところで使われるとは思ってなかったでしょうね。

吹き付けてくる風はますます強くて体の心が凍えそうです。ちきしょう、北陸ナメてた。

寒くてしょうがないので、ホテル戻って速攻風呂行きました。最上階に大浴場があるのです、ビジネスホテルのクセに。一人だろうと思ってたら先客が。この年末にこんなところで何やってんのさオッサン←モキチさんはとっくに頭がおかしいので良いのです。

悔しいので、深夜にまた入りに行ってやる←この辺が頭のおかしな点。

さて、いささか疲れましたので少し寝ます。もしかすると目覚めたら朝かもですが。

朝はバイキング形式の朝飯です。これが食いたくて旅行しているようなものなので楽しもうと思います。

それではひとまず。

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放浪の報労(6)

現在直江津。到着時点で雨が降っていて街をぶらつけず。ってもあんま何もない感じ。
ここから富山までが本日の最長区間。とりあえず進行方向窓側の座席を確保出来たので一安心。おそらく海が見れるはずの側。
うどんを腹に入れて富山を目指します。
不安は携帯のバッテリー。いろいろやってるとこんなにあっさり減るのかよ…。

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放浪の報労(5)

という訳で現在越後湯沢。バリバリの積雪。バリバリ新潟。もうバリバリ伝説。
これから直江津に向かいます。いよいよ海岸線を目指せる。食欲無しでピンチ。風邪とかじゃなくて軽い乗り物酔いかと。まぁいつものこと。

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放浪の報労(4)

赤羽から、高崎線を乗り通して高崎へ。
さらに乗り換えて上越線へ。ウトウトしてたら風景が急速に田舎になっていて驚いた。ってか雪積もってます。
写メに撮ろうと思ったのですが、水上での乗り換え時間が短く、慌ただしく乗車。さらに次に向かいます。
乗ってる客が軒並みスノーボードを抱えている。

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放浪の報労(3)

赤羽着。冬ってスゲーと思うのはまだ空が全然暗いの。
ってか大きな荷物持ってる人は帰省だわな。
普通列車にはさして影響ないだろと思ってたけどどうだろう。
ってか乗り換えの度に更新するのかぼくは。

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放浪の報労(2)

渋谷から池袋まで移動。なんでこんな人いんの?
やたら中国語が聞こえたんだけどなんなのやら。
あと電車乗るのもおぼつかないくらいまで酒飲もうとする気持ちが分からないと下戸の身としては思う。目の前にいた豚みたいな女は吐きそうになってんなよ、冗談じゃない。
なんか基本豚みたいな女と猿みたいな男しかいなくて、THE BOOMの歌詞風に言うなら鳥獣戯画の宴のよう。
まぁ自分のことはとりあえず棚にあげておく。

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放浪の報労

というか、携帯から更新できるということを思い出した。
忘れてれば良かったかも。
現在朝4時30分。
軽く頭痛いけどたぶんこれは睡眠不足のせいだなぁ。
ともかくいってきまーす。

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2008年12月29日 (月)

混老の翻弄( from 帳ヶ淵彩夏《とばりがふち あやか》&剣介)

「賭け金が『ああ、もうこれしかない!』って頭抱える人と『これだけあるならまだ余裕』って人。勝負強い人って、どんな人かしらね」

「『まだ余裕』の人ですかね」

「ぶー」

「『これしかない』の人なんですか」

「ぶー」

「……なに言ってんですか先生」

「私は『どんな人かしらね』と聞いたんだわ。どうしてすぐ二択だと思うかなぁ。その辺が剣介君の甘いとこよね」

「はいはい。先生にはかないませんよ」

「『勝負に強い人』ってのはね、賭け金の多少なんて関係なく『勝つ方法』を探しにいける人だわ」

「慧眼ですね」

「剣介君は……なれるかしらね?」

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はい、ネットカフェ難民です。

まぁ膨大なネットの海で溺れかかっているってことに関して言えばいつでもネットカフェ難民(「カフェ」の部分に関しては常に右手にコーヒー持ってるってイメージで何とか納得してください)な訳ですが、今日はほんとにネットカフェから更新中です。

いや、というのも、明日から旅行に行く予定でしてね。

と言うかほんとは今夜からだったのですが。

長らく貧乏旅行者の移動を支えた「普通夜行列車(特急券なくても乗れる)」の「ムーンライト新潟」ってのが来年から期間限定での運行になるということで、寂しい限りなので、乗りおさめをしようと思ってたんです。

ですが、指定席券とれねぇ。

指定席券がないと乗ることのできない電車なのでまぁ仕方ない。

ってことで、青春18切符の旅行に切り替えて、金沢を経由して実家に戻ることにしたのです。

以上、「これまでのあらすじ」。

ってことで今ネットカフェにいます。

るせーなー、「ってことで」でつながってねぇとかそーゆーのいいから。

えーと、だから、明日予定通りに移動するには、今いるネットカフェの最寄り駅から始発に乗らないとなのでここにいるの。OK?

あ、金沢に行く理由は特にないです。この時期に雪がいっぱいありそうなところへ行ってみたいだけです。

しかしあれだなぁ、こらネット難民出るわな。だって居心地よすぎんぞ。

昔、学生のときにたまに使っていたネットカフェ来てみたんですが、これがまた異常にパワーアップしとりましてね。快適。

相変わらずグダグダ言ってますが、明日に備えて寝なけりゃなのでさよなら!

そんな訳なので、年内最後の更新になるかもですね。

もしホテルとかでPC使えれば適当に更新します。

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2008年12月24日 (水)

主幹の主観( from槍司 to ???)

「まーたせたなぁ!」
「ふざけるな! 早すぎる!」
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はいどうも、実況パワフルモキ野球です。

ディスプレイの前でポカンとしてる皆さんの顔を容易に想像できるんですが、書いていることの意味が1ミリもわからないことにかけては書いているぼくが一番なので皆さんなんてまだマシなんですよ!?

さ、もうなにやら会話になっとりませんが。

今日は「ツキ」を意識する瞬間の話。

「ひゃっはーツイてるぜー」ってまぁことがあったとして、例えそれがどんな高額のものであってもそれほど驚きません。関門は一個のはずなので。

先日勤め先の忘年会というものがありまして。

まぁ賞品の当たるビンゴゲーム的なものがあったのです。

したらば――

20081223
iPod nano 8GB Blue



当たりまして。

すでに第5世代のiPod持ってて日々それを使っているのですが、手ぶらでフラッと外に出るときにはいささかでかいのでちっちゃいのの購入を考えていました。
個人的にコンセプトが好きなshuffleが\5800~と安くなってるのでそれかなあなんて思ってたのですが――そりゃもらえるならnanoに超したことはない。

nano買った友達から見せてもらったりして「おおーいいなぁ」と思ってたところです。ただ\17,800はやはり二の足踏みます。

ってのが前提。

で、何が「ツキ」かというとですね。

「何が商品として存在しているかわからない」勝負で、欲しかったモノを引き当てる。

まずこれが最初の関門。

そこで「やほーい!」ってなってて中身空けたらね、「青じゃねーか!」。

モキチさんと言えばもう普段着てるモノから始まって顔色まで完璧な青!

青をイメージカラーに生きている人間ですので、もしnano買うなら当然青だったわけで。

ただ、会社の景品として考えたなら年齢性別選ばずってんならむしろシルバーとかが候補に挙がってくるはずで…これが第2の関門。
包装解いて青色が転がり出てきたときにはびっくりして叫びましたからね。

というわけで複数の、人間の思惑の関門をすり抜けて少なくとも1/100くらいの確率をくぐり抜けたっていう2段階の関門があったことで「ツキ」を意識したりしてみました。

とまぁツラツラ理屈っぽいことを書きましたが、正直嬉しいです。
さっそくケースを買いに行こうと思います。

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2008年12月19日 (金)

激情の劇場( from 刻 to 創菜)

「あのさ、その、まさに今がそうだから、だから、言葉になってないんだ。えっと、だから――言葉で表せない気持ちってそういうことなんだよ。本当に、言葉で表せるもんじゃないんだ、きっと」

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正直、自分はもはや摩耗しきっているのではないか。

とか、

感情を本気で震わせることなんてもうできないんじゃないか。

とか、

思うことはあります。

でも、

強い「物語」はやっぱりちゃんとそこにあって。

じぶんはまだそれを感じることが出来て。

心はきちんとそれを渇望している。

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BLACK BLOOD BROTHERS 8-宣戦恋歌-

あざの耕平/富士見書房

 

“決して負けない 強い力を ぼくはひとつだけ持つ”

『リンダ リンダ』-THE BLUE HERTS-

つまりは、そういうこと。

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2008年12月 1日 (月)

同道の堂々( from 明里京《あけさとみやこ》&槍司)

「え? ええと――あ、あなたの負けです! おとなしく投降してくださいっ!」
「あー確かにだ。こりゃかんっぜんに負けだな。うん。気持ちよすぎるくらいだ。これで負けを認められないとすると、まぁなんか愚か通り越してそりゃもう――アレな感じだよな?」
「は? ええと、いや、よくわからないですけどもう愚かです。はい。それだけは間違いありません。それはもうなんと言っても愚かです!」
「……」

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ちょっと1時間目の授業が数学だっただけで「ウツ」。

ちょっと会社でやっかいな打ち合わせがあるだけで「ウツ」。

ちょっとストーリーが「全部主人公の妄想でした」的なオチなだけで「ウツ展開」。

「容疑者、グラサン…あと誰だっけ?」って言われて「ウツ」。「お前すげーな」「ウッス」「いや、ほめてねぇけど」「ウッツ!」

もうね、みんな簡単に「ウツ」「ウツ」言い過ぎなんですよ!

ったく、「ウツ」って言やぁ点が入ると思いやがって!

本当のウツはね!

買ったばっかの本の頭3ページくらいが水に濡れちゃうことなんですよ!

ったくよぉ、最悪だよ。

今日も例のごとく本を買ってね、店でたら雨降り出しやがりましてね。

「あら、パラパラし出したわね」

って思ってたら、ザー。

必死で本を守りながら走りましたけど家帰って見たら頭3ページが、頭3ページが、水吸って縦目にたわんでました。ぐにょぐにょーって。

あーウツだ。ウツすぎる。

ウツ杉君だよウツ杉君。

「ウツ杉君」「なんだいのび太君」「君ってウツだねぇ」「そうだよ? 死ねばいいですかそうですか」ですよ。

っつかなに雨降らしてんだよ。死ねよ地球。

でね、頭3ページがぐにょぐにょーってなった本を目の前に打ちひしがれてたですよ。

したら急に最近聞いた友人からの言葉が頭によみがえりましてね。

ええ、そりゃーもうピンチを前にした主人公の頭んなかに師匠の声がよみがえる感じで。

「モキチよ、本の価値はその中身じゃよーじゃよーじゃよー

っつってね。

ながーい白髪のヤギひげを生やした友人の声がね。いや、そんな友人いねぇけどね。

もう天啓ですよ。

「ハッ!」ってなりました。

「ぼくは何てくだらないことでウツだなんてぬかしていたんだろう!」って。

「ああ、ぼくはいつ頃大人になるんだろう。ああぼくはどうして大人になるんだろう」っつって。







という訳で、本一冊買い直すことになりましたので欲しいヒトは個人的にぼくのところまで連絡ください。

■ご案内

西尾維新「戯言シリーズ」の4作目『サイコロジカル(上)』を単品。
0円から。

2008年10月15日発売。定価571円(税別)

■取り引き

ぼくんちまで取りに来られる方限定とさせていただきます。

■状態

一度も開いていない新品になりますが、水濡れがあります。
それ以外は「美本」クラスだと思いますが、状態の判断は一個人の判断ですので、ノークレーム、ノーリターンでよろしくお願いします。

20081201
表紙写真。



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水濡れアリです。



ええバカですけど何か?

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