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2009年3月30日 (月)

再燃の再念( from 黒服 vs 創菜)

「諦めろ、奏城創菜」
「いやだね」

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君はエスパークスを知っているか!?

ギャギャーン!

はい、と言うわけで夢幻燈本舗のモキチです。

最近ブログの左上んとこにQRコードが入っているのに気がつきました。
自分で入れといた記憶が無いので設定の際に勝手にブログパーツとして登録されたんだと思うのですが…。だれもつかわねっつの。

君はエスパークスを知っているか!?(再送:君の心に)

20周年記念だそうです。

君はエスパークスを知っているか!?(再々送:~forever with you~)

まぁマンガです。ぼくが小学生くらいのときにちょいと流行りました。
画期的だったのはこれが本屋じゃなくて文房具屋で売ってたってこと。
掲載媒体がノートだったんですね。で、他にシャーペンとか下敷きとかの文房具周りにグッズ展開を見せていくわけですが…詳細に興味がある方はこちらをご参照ください。

ただ悲しいかな、掲載媒体がノートなおかけでいつ出るかわかんないし品切れになるとその時点でアウト(取り寄せとかはなし)。中々ストーリーの全容がわからない作品だったんです。

なんて思ってたら――

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エスパークス20周年記念BOX限定版



 

 ……

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エスパークス20周年記念BOX限定版



 

…………

買っちゃった。

気がついたら申し込んでた。ホント、嘘じゃねぇって。ポチポチっと。完全なリアクション買い。狙い撃ちされた。

ってな訳で先日家に届きました。

「ほぉぉぉ。こんなお話だったのかぁ」と読んでます。当時の状態そのままに、真ん中にノートスペースとかがあるからコマ割がおもしれえの。

しかしまぁ、改めて、雑食なガキだったですこと。

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最近モキチさんの休日の「モーニング飯」と言えば、「モーニング飯。」と言えばファミレス。
ファミレスでトースト&スクランブルエッグ&ベーコン&ウィンナー&サラダ&コーヒー&オレンジュスーな訳ですけれども。今週もやっぱりファミレス。朝6時入店で朝食を召し上がるとさっそく文章仕事。

で、どういうわけか8時50分にはスロット屋さんの前にいました。

1回打ってどうにも厳しいなぁと思っていた大都の「忍魂」にリベンジ。

ドラゴンボール孫悟空でおなじみの野沢雅子が声を担当してる機種です。

これが軽く当りまくる。だいたい250分の1とかのところ100分の1くらいで当る。昔「押忍!番長」という機種で島で一番に当ってそのまま突っ走ったことがあったのですが、「もう振り向かず 歩いて行けるよ♪」と突っ走ったことがあったのですが、どうもモキチさんと大都の台はそういう関係のようです。

で、前回は結局拝めなかった「忍魂」の売りであるARTにも突入。結局ART中が楽しい機種なのだと実感。ART放り込みでコインが増えれば確かに楽しいわこれ。

でもはまりが怖すぎ。平気で7、800はまる。結局一時期2000枚程あったのを725枚まで減らして終了。投資が200枚と軽かったから良かったけど怖いっちゃ怖いなぁ。

個人的にはヒロイン楓のART中音楽が大都相変わらずのハイクオリティでお気に入り。「嬉しい時に流れている音楽だから良く聞こえる」理論を差っぴいても、よか曲かと。

あとは楓ART中の「ART終了」→レバーオン→ART継続時の楓の「甘く見ないで!」という凛々しい声がかっこよくてツボです。

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林原めぐみ姉さんの「give a reason」はやっぱり名曲なのではないかと電車の中で気付く。

ゴールにもたれたりしないたとえたどり着いたって新しい夢がきっと自分の背中押すからぁ~♪

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2009年3月22日 (日)

借名の釈明( from 絵葉 to 刻)

「『高く飛ぶことだ。たったそれだけがお前を希望の元へと運ぶ』――お祖父さまのの言葉よ」

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こんにちは、CR夢幻燈本舗です。

一時期なんでもかんでも「CR」ってつけると面白くなるなぁと思っていた時期があったんですが、結果世の中がなんでもかんでも「CR」をつける世の中になってしまったのでなんだかなぁのモキチです。

朝から駅前のウェンディーズで書き物をしてたところ、そこそこはかどったのと、昼を過ぎて混んできたので、軽くパチスロへ。

「パチスロ ダッシュ勝平」があったので遊んでみる。
以前ここで書いていた「パチスロ鉄拳伝タフ」を作ったオーイズミの台。50枚で当たって増えたり減ったりしながら最後は1150枚でヤメ。

80年代のマンガの主人公の頭が、いかに女の子のおっぱいとパンツのことでいっぱいだったか思い知った。モキチさんはもっとこの辺を学ぶべきだと思った。いや、学ばないけど。

そう言えば昔のマンガって結構こうやってベロを出したキャラクターっていたような気がしたんですけど最近は見ないですね。なんかどっかから文句つけられていなくなったのか、それとも単に流行じゃなくなっただけなのか。その差はでかい気がしますが。

いずれにしろ「タフ」をこのシステムで作り直してくれないもんかしら。

あとは「エアマスター」と「2027」と「ドラキュラ」と「JUDOZ」打った。「2027」だけちょっと出た。やっぱ愛が大事。先週2027の「BATTLE MODE」搭載の新機種「タイムリミット」(※音出ますよ)が発表。音楽は中々よかったり、やっぱ「BATTLE MODE」は神々しいなぁと思ったけど、若干劣化版「キャッツアイ」な感じの見た目なのが残念なのでやっぱ「2027セカンド」を出して欲しいなぁと切望。あと「スカイラブ2~再会の空~」が出ますね。音楽がだいぶ良すぎるのと、拳銃突きつけるラブ姉さんの眼力こもりまくりな感じが好きです。「2027」のケイといいこーゆー系統が好きなんでしょうかぼくは。

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さっさと勝ち逃げを決め、今度はゲーセンへ。ガンガン撤去が進む「MELTY BLOOD actress again」はもちろんないわけで、さっさと家庭版を出せばいいのに。
稼働が始まった「クイズマジックアカデミー6」で遊びたいのだけれど埋まってるので、「タツノコ VS CAPCOM」で一勝負。ロックマンの妹に惜しいところで負ける。なんかあいつ変なコンボ持ってて嫌い。で、マジアカ6。

様々に意見はあろうが個人的に今回のバージョンアップは雑学好き有利な仕様でありがたい。

具体的には学問が「文系」「理系」「社会」に別れたのでこいつがありがたい。
印象としては自分の得意分野をさらに分解して階層引き上げてくれた感じ――というと分かりにくいのか……んーと、要は勝負の選択肢が増えた感じ。あくまで今段階での感想だけれどたぶん「広く浅く」のモキチさんと同タイプは若干有利のはず。逆にスポーツ一本槍とかアニゲー一本槍にはつらい仕様のはず。ザマミ←「スポーツ」が全くダメな人の発言。

現在「見習い魔術師4級」で「ガーゴイル組」にいます。ガーゴイルではほぼ優勝だけど1個上の階級である「サイクロプス組」にいくと落っこちる感じ。まだ廃人がこの辺にくすぶってる印象。もう少し時間がたたないとモキチさんの定位置「フェニックス組」まで行きにくいかしら。遊び方なんてその人次第なんでしょうけど、2人プレイとかならまだしも、メモ帳片手に画面にしがみついている人はぼくと全く価値観の違う気持ちの悪い人なのでさっさとどっか知らないところへ行ってください。

いずれにしろ、今回「魔力」が単純にその人の実力とリンクしそうなので「階級は低め、クラスと魔力は高め」を目指して、金と時間でよろった賢者たちを狩っていく所存です←そういう言い方をするから敵を作るんですよモキチさん。

あと今回から初期設定のガイドの先生が巷で噂のナギ様ことサツキ先生に代わりましたが、ここはいつも得意ジャンルの先生にしているので変更。5までは雑学の「リディア先生」一択でよかったのですが、今回のジャンル分けを考えるとモキチさんとしては文系学問の「アメリア先生」にすべき。むぅと悩んだのですが、今まで通りリディア先生に決定。アメリア先生せっかく昇進したのにごめんなさいね。

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今年の花粉症は症状がくそみたいにひどくて、どう考えても化学兵器をばらまかれているとしか思えない!

くしゃみと鼻水、目のかゆみはいいとして、頭がメチャメチャぼんやりしてる。

ぼくは基本そんなにイライラする方でもないとは思うんですが、自分の思考スピードが落ちるとめちゃくちゃイライラします。んーとね、「このノロノロした思考の『モキチ』ってやつをぶっ殺してやんよ!」ってなるんですよね。なんつーんすか、積極的な自殺?最後は怒りの形相で自分にナイフ突き刺してジエンドだと思います。

毎年似たような状況ではあるんですが、今年はとにかく尋常じゃない。早くシーズンが過ぎればいいなぁと切望。

最近の口癖は「屋久杉とでもタイマンはってやんよ!」です。

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2009年3月17日 (火)

駆り立てるのは野心と欲望 横たわるのは犬と豚

ちょ、ちょっと聞いてもらって良いかな。

いや、思いつきなんだ。根拠もないんだ。

だからいつもとスタイルも違うし、ほんと下手すりゃどうでもいいことなのかもしれないんだけど思いついちゃったんだ。

アニメ『ドラゴンボールZ』のOPな。
いわゆる「CHA-LA-HEAD-CHA-LA~♪」な。

「HEAD-CHA-LA」→「ヘッドチャラ」→「頭がチャラ」→「頭からっぽ」

まさかそういうこと!?

だからその後「頭からっぽの方が夢詰め込める~♪」って歌ってんのもしかして!?

……いや、だからホント思いつきなんだ。

……根拠はないんだ。

それだけなんだ。

ましてタイトルは完全に言いたかったからだけでなんも少しもかかってないんだ。

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2009年3月 9日 (月)

間奏の感想( from ヘレン・ウォーリー&オズワルド)

「未練だねぇ。ま、未練を持つのが悪いとは思わないけどね」
「奇遇ですね。私も同感です」
「奇遇だねぇ。ま、奇遇のすべてが僥倖だなんて思わないけど」
「もしかして……私、嫌われてますか」
「嫌わないですむ理由があったら教えて欲しいもんだ」

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FかAかで言うとF派です。

先日友人から「お前は変化球主体のトリッキータイプを気取ってるけど、ストレート絶対主義の速球派だよ」という意のことを伝えられました。WBC真っ最中のため、言われたことを分解してから野球比喩に編み直しました。分かりにくい等の苦情は無視しますのであしからず。突き詰めると結局のところ「まっすぐ」が好きということらしいです。

そんな訳なので藤子不二雄で言うところのF派です。

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以前同年代の友人たちとカラオケに言ったとき、懐かしアニソン特集になっていったのですが、テンション最高潮で放り込んだ曲で、一気にひとりぼっちになったことがあります。

狭いカラオケボックスの中がとてつもなく広く感じたのを覚えています。

「あったじゃんよ、ほら、カバみてぇな地球人が出てくる宇宙の話!」

っていくら力説しても全員が「なにそれ?」ですよ。

で、たまたま今日動画サイトでそのアニメにぶち当たったらその時の思い出がよみがえって悔しかったので紹介しときます(なんかyoutubeの挿入の仕方覚えてから調子乗ってますね)。

『宇宙船サジタリウス』

OP、EDともに結構良い歌詞でやんの。

景山ヒロノブが歌ってたんですね。最近では下川みくにがカバーしてましたが。

大規模宇宙戦争が起こるわけでもなく、必殺技が炸裂するわけでもなく、主人公たちは基本無力な話です。でも、幼少期のぼくのこころをザワザワさせてたのを覚えてます。あと、確か人生で初「味方が化け物化するエピソード」に遭遇したアニメだと思うんですよ。妙なトラウマ植え付けられたのを覚えてます。

振り返ってみても、戦隊ヒーローとロボットアニメに少しも心動かされた記憶が――ってか戦隊ヒーローとロボットアニメをまともに観てた記憶がないので、まぁやっぱヒネたガキだったんでしょうね。

「宇宙戦争も銀河帝国もない、完璧な空想科学」

やっぱそんなんがぼくには響きますね。

とは言えそれが世間の潮流とズレてるのは悩みですが。

いっそ開き直って「ジュブナイル復興」とか掲げながら活動してやろうかしら(「文藝ルネッサンス」があるのでありっちゃありな気がするのですが)。
※小癪な註で申し訳ないのですが「ジュブナイル」本来の意味は「少年期」。個人的にぼくにはピッタリかなぁと勝手に思ってます。

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大変抽象的な上に個人的な話をして申し訳ないのですが、結局のところぼくは「大きなもの」から認められるように出来ていないようです。その代わり「小さなもの」はずいぶん慕ってくれるみたいですし、それで十分だなぁなんて思ってます。口に出すのは照れくさいですが。名誉にも金にもならない生き方ですがまぁいいや。以上雑感。

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