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2009年4月23日 (木)

本音の翻値( from 創菜&刻)

「なに拗ねてんのよ」
「拗ねてなんかいるか!」

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「甘く見ないで!」(毎度おなじみ)

20090001  
楓ART

 

『忍魂』さえ打っていれば負けないんじゃないかって気がしてる。

本日のプレミア

Sinobi  


 

「月光ノ刻」中ナビ図柄が「吉宗(初代)」の青7。
もちろんボーナス確定。

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PS3専用アニメということでCMが流れたときから気にはなっていたのですが、『亡念のザムド』がいい。グッとくる。

後は『シャングリラ』。キャラクターデザインが村田蓮爾なのでまぁそれですでにプラス要素。原作が全然アニメっぽくなかったので結びつかなかったのですが、実は以前アンテナに引っかかってたことに気がついた。読むなら今か。

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『MELTY BLOOD actress again』いよいよ家庭版発売が決定。

プラットホームはPS2。

個人的には『Act Cadenza ver.2』と同じくPCで発売の方がありがたかったですが、PS3ではなかったのでまぁ感謝か。とりあえず処理落ちだけは勘弁な。

家庭版オリジナルとしては『空の境界』から両儀式が参戦とのことですが、まぁ原作知らないんで特にピンとはこない。ただ「七夜」「遠野」に連なる魔眼シリーズの3人目っていう認識なので使ってみようとは思います。あとは遊んでくれる人をどう確保するか。

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2009年4月20日 (月)

死闘の至当( from ?&鋭耀&剣介)

「逃げましょう鋭耀さん! 奴ら本職だ! こんなこと毎日やってる奴らに――」
「うるっせぇ!」
「――っ!」
「今さら関係ねーんだよ。んなことは!」
「なるほど。一度舞台に上がった以上、何を言ったところで言い訳になるだけか。なるほどなるほど」
「……文句があるならはっきり言えよ、九条剣介」
「いやいやいやいや。その主義には全面的に賛成だよ。ふふん。君はまったく、共闘するに値する」

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理系頭と文系頭。

と、そこまではっきりした話でも無いのかもしれませんが、もしかするとこの差は突き詰めるとシステムそのものに魅力を感じるか、システムの運用の仕方を考えるか、という差なのかもしれません。

先日友人と話しているときに「野球ってのはなんて無様なゲームなのさ」と言われまして。まぁモキチさんと言えばそこそこの野球好き。だからなんとなく「ぼくの考える野球の面白さ」を軸に話をしていたのですが、どうも野球だけでは無いらしい。「サッカーのルールも未成熟だ」という話に。

ふむ。

具体的には野球の「中途半端に道具を使う感じ」「『野球』を『野球』にするためのルール」がゲームとして美しくなく、サッカーの「頻繁にタイムがかかる様子」がストレスフルだということです。

さらに踏み込むと、「サッカーはボールがコート外に出ないようコートを進化させればよく」「野球は野球のためだけに使われる道具がよく分からない」ということの様子。「ルールをもっと進化させろ」ということらしい。

なるほど。ぼくとしてはそのルール内での選手のプレーや、それぞれのキャラクター性を考えると面白いよという話をしてみたのですが、どうもかみ合わない。

「何より自分が出来ないことをやってくれるのってすごいじゃない」

と言ってみたところ、

「ゲームはシステムだから人間はいらないじゃないか」

と言われました。

これは面白い話です。

彼の中では「ゲームとしてのシステム」こそが何より重要で、システムは人間がいようがいまいが存在するので、言ってみれば人間がいようがいまいが作用している、地球の物理法則と同じなのです。

ぼくにとって「ゲーム」という概念は、人間が「面白いな」と感じるからこそ物理法則の一部に意味をつけたと言う解釈です。だからもちろんゲームのシステムを面白いなと思うことはありますが、むしろ、人間がそれをどう面白がるか、どうすれば面白がってくれるか、それによって人間が何をどう思うのかこそが重要だったりします。この辺は何も広義の「ゲーム」に限らず、エンターテインメントと普段ぼくが呼んでいるものすべてに共通ですけど。

その辺の話をしてみたところ「俺はそこまで人間本意に考えられないなぁ」と言われました。ぼくは普段、自分を「ロジカル」「ロジカル」自称してますけど、真に「ロジカル」でシステムと向き合うってことは彼のように考えることなのかもしれません。ぼくは結局「人間に作用する」ことを通してでしかシステムを考えられそうにありません。

生きることに直結する「衣食住」をさっ引けばあとは基本的に暇をつぶすためにあえて無駄で不便なことをしているのが人間だと思ってたりするせいもあるのですが。

ばっさりと断定できるものでもないのかもしれませんが、この辺が一つには理系頭と文系頭なんじゃないかなぁ。

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パチスロ雑感。

・忍魂

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忍魂サウンドトラック
大都技研



\1,260と安価なこともあってさっそく購入してみた。「楓」フルバージョンだけでも\1,260の価値はあるんじゃないかなぁと。「そこにあるかもしれない」「Distance」「イマ コノ トキ ダケ」ときて今回の「楓」。どうしようもなくハイクオリティですな。

ゲーム性としては、申し訳ない、もう最高だ。

好きで好きでしょうがない「2027」とも並べてみたのですが、脳汁の出方としては忍魂の方が一歩上です。ありがとう大都。良かったね大都。何度でも言いますけど、「レバーオン」→「バキャーン」→「甘く見ないで!」です。

・スカイラブⅡ ~再会の空~

なんでこんなにスロットの音楽を褒めなけりゃいかんのか分かりませんが、PIECE BIG中の音楽は大好きです。

結構ハマりが深いのと、RTスカイゲームに突入させにくいので…んー、ちょっと打てない。好きなんですけど…。

・エアマスター

赤7揃いを確定させる「フリーズ演出」を見ました。惜しくも16連。20連まで行きたかった。原作も好きなのでそこそこ面白いのですが、ARTから抜けると「もう一周行ってみようか」と思えないのがちょっと残念なところ。あとたまたまそのお店だけなのかもしれませんが、スピーカーが弱い。「烈の瞬/ジャパハリネット」「ROOLING 1000tOON/マキシマム・ザ・ホルモン」が聞こえなくて寂しい。両方好きな曲なので。よく著作権押さえたなとは思いますが。

・マジカルハロウィンR

初打ちの時打ち方が分からず3回ほどARTをパンクさせました。もったいない…。
上乗せが続けば忍魂みたいになりそうな感じではある……のですが、んー。これでもかってくらい萌え萌えのヴィジュアルのくせにゴリゴリのART仕様で初心者お断りな感じは好きなのですが。KPE(コナミの系列会社ですよね)の台は変な形しててちょっと打ちにくいです。

・ケロット

発表されたときに、さんざん世話になた「北斗 将」みたいなスペックだったので期待してたのですが、キャラがいまいち弱いのと、他に色々出てきてたので手を出しあぐねてました。
んー。結局子役のオレンジを延々と待つゲーム性、なのかな。北斗がチェリー強弱、スイカ強弱、チャンス目、とどこからでも期待できるようにして、演出も作り込んでいたのはやっぱり偉かったなぁと。

・バトルアスリーテス大運動会

原作ほとんど知らず。んーと、慣れの問題かもしれないですがリールが見づらい。
あんまり合わない感じなのでもう打たないと思います。

しかしまぁ……新しいのが出たらとりあえず触ってみるの姿勢で動いてるとは言え色々触ってますこと。忍魂で大きな変革がありましたが、まぁ、

1 忍魂
2 2027
3 北斗の拳 NEXT ZONE 将
4 パチスロ鉄拳伝タフ
5 うる星やつら

ってあたりで、結局のところ変な台が好きなのは相変わらず。

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相変わらず休日は「起床」→「ファミレスで朝食&書き物」→「スロットのお店へ」の流れなのですが、さすがに朝食メニューに飽きてきました。

外で朝食を食べたいのは変わらずなので、何かないかなぁと思案中。

人間ってわがまま。

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