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2009年5月23日 (土)

涙の波雫( from 刻 for 創菜)

「バカだなぁ。そんなことのために時間を跳び続けるだなんて。追っ手までかけられて時間を跳び続けるだなんて。……本当にバカだなぁ」

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コンビニで「冷やしつけ麺」買ったら、レジで「温めますか?」って聞かれたよ(≧∇≦)

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パチスロを打っていると、何となくムカつく奴ってのはいるもんで。

いるもんで――と思ってたら「ぼくの隣で、煙草を吸いながら、ぼくよりコインを獲得しようとする」奴だということに思い当たり、その検索条件で絞り込むと、客のほとんどすべてが該当することが分かりました。

ぼくが自分の性格の悪さを実感する一瞬というのは、運が良くぼくが出玉を獲得し続け、それに両サイドの客の心が折れて消えていく瞬間だったします。それを至福と感じてしまう性格なので。ちなみに憤怒の川を渡る一瞬はその逆です。

さて相変わらず忍魂。

本日の実戦は3台設置のお店の1台。角台。

ぼくが座ったのが「BB:2 RB:0」隣が「BB:18 RB:10」その隣が「BB:0 RB:2」。明らかに隣が当たり台だがすでに先客が打っている状況。ちなみにぼくの台ボーナス確率は1000分の1(最低設定でも300分の1くらい)を越えてる状況。

んーと、

もう低設定とかそういうレベルの話じゃねぇぞコレ。

まぁともかくボーナス当たるまで打ってART「月光ノ刻」を引けなければ呑ませてヤメだと思っていたところ150枚ほど打ってたら隣が空く。が、ぼくの台にチャンス目到来。

あううううう、動けない。

したらばその横で打ってたリーマン風がタバコをポン。

ああもう動けない。

でもそのチャンス目から液晶ザワザワし出して(「月光ノ刻」には発動までに潜伏ゲームがあるのです。4号機ライクですね)……刀術修行演出から……バキャーンッ!

「月光ノ刻ッ!」

ありがとう悟空! オラに元気を分けてくれっ(中の人つながり)!

でもなぁ通常時からの月光ノ刻じゃあほぼほぼ1セット終了なんだよなぁ…と思っていると50G目でチェリーからボーナス確定!

今日のぼくちゃん神がかってる!

も、ボーナス中のARTストック上乗せはおそらく無し。ボーナスでの30G上乗せのみ。んで、こいつはあっさり終了。「ああ、やっぱ1セットのみかぁ……」で落胆。そうは言ってもこの低設定じゃ引き戻しは……

あれ……?

潜入任務でDr.マッドの額縁が2回落ちて……野外でバトル?

ちょっ、期待度96%オーバーだぞこれっ!

気合いを込めてレバーを叩けば――バキャーン! 「月光ノ刻っ!」

引き戻しやがりまくりましてですたいっ!

もう前歯のすぐ裏まで雄叫びが飛び出しそうになってる。

で、これが1セット目「まだまだー!」で継続。2セット目……「ギャリンギャリンギャリーン!」で楓登場。ART1セット以上の残存確定!「ずっと~近くにいるよ~♪ 忘れないで~君に届いて~♪」50G目、溜めに溜めてレバーオン。当然のごとくバキャーンっ!「甘く見ないでっ!」。よっし!ナギ様、オラに元気を分けてくれっ(中の人つながり)!
こいつが上乗せを重ねるものの終了。BETするも無反応。「ああ……」と落胆でレバーオン。「まだまだ行くぞっ!」こんなパターンもあんのかよな3セット目。ここでRB。消化後は当然再び月光ノ刻へ復帰。このあたりで隣の推定高設定はほとんどボーナスすら引けず。タバコがもうもう。よしよしそのまま肺ガンで死んでしまえとモキチさんの悪い笑みが止まらない←この辺が性格最悪の由来。

RB終了後の月光ノ刻1セットで終了も……30G程消化したところで「ドン ドン ドン」でリプレイ揃い(サウンド矛盾)「月光ノ刻っ!」

また引き戻したー!

で、隣心が折れて帰ったー!

結局こいつが3セット。その後潜伏ゲーム数分回すもまぁ神通力は切れた様子。低設定の予測は変わらずなのでヤメ。結果975枚流して825枚のプラス。ゲームの流れは申し分なく楽しめた上にこの浮きなら上出来もいいところ。忍魂への愛だね。もう。

さて以下は別件。

新台のCOBRAにもちょっと触った。ボーナスもARTも楽しんでほぼプラマイゼロ。

結構好きな感じだけどぼくの苦手な2択リプパン機(戦国無双みたいの)。
コレ系はミスると即ART終了なので緊張して嫌。

ただCOBRAは作品として面白そうなのでマンガとアニメを見てみようかなぁ。
「俺の名はコブラ。左腕にサイコガンを持つ男」とか、おそらくアニメの次回予告のセリフであろう「次回○○○○でまた会おう」とか今さらながらカッコいいなぁと。

やはり10年から15年早く生まれてくるべきだったか。

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基本的にお酒が飲めないのでもうそいつがハンディキャップではあるのですが、実は居酒屋は好きです。それもチェーンのやっすいとこ。
ただ、大人数で騒ぐのはあまり好きではないので、話をしたいときはすぐファミレスに行ってしまいます。
ぼくのような人間にとって居酒屋が難しいのは、飲まないと「何で居酒屋来たんだコイツ」と思われるのではっていう被害妄想が炸裂するし、飲める人と行くとどうしてもテンションの差が出てしまってぼくのしたいような話が出来なくなってしまうので嫌ってとこ。
小皿料理を次々に頼みながら別に酒メインではなく、且つ安いとこないかしらんとか思っているのですが、そんな店はきっとごくあっさりつぶれるだろうなぁ。

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2009年5月19日 (火)

絶好の絶叫( from 絵葉 & 東雲)

「なんでこう上手くいかないのかしらっ!」
「……その……これは推測なのですが、あなたが望まれていることを、世界が望んでいないからではないですか?」
「真実が、時にベストだと思い込まない方がよろしいですわよ」

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インプットにより産まれたイマジネーションをアウトプットすることはこれまたなんとディフィカルティーだと痛感する昨今。

すげぇ、横文字だらけで鼻につく文章にしてやろうと思ったらそれどこの騒ぎじゃねぇ。
ただのルー(大柴)だ。

お話作りの話(←「『話』が重複してますよ」)

物語は、キャラクター同士のエピソードの積み重ねがドラマとなることで成立していく訳です。
設定やら、状況やらを特殊にしていけば特殊にしていくほど、そこには「説明」を要することが増えていくわけで、で、基本説明文はあまり面白くないので極力無くしていくのが吉だと思うのですね。
モキチさんの苦手としているのがこのエピソード作りで、そのエピソードを作る際には「キャラの特徴」「心理の動き」「状況説明」の三つを盛り込んだ上にこれを、なにより「面白く」書かなければいけません。すげぇ商売目指してるなおい。
ただ、結局三つは全部リンクしてて、その大元に「キャラクター設定」があると思うので、基本話が転がっていかない時ってのは「キャラぶれ」が起こっていると思って間違いないのかなぁ、と。

「小説」の書き方について友人と話をしたときに、「頭の中のどういうものを文章として表現してる?」という話になりました。ぼくは「マンガのコマ!」と答えたのですが、人によって「文章がそのまま浮かぶ」「映画のカット割」などバラバラでした。
基本的に自分がもっとも影響を受けたメディアに引っ張られているのかなぁと思っています。
ただ、その場合ぼくの頭の中にあるのは「舞台設定を背景として盛り込んだコマ」「コマのアクションで続く会話」「複数キャラの心理の動き」という流れです。
ちょっとややこしいのですが、これがそのまま行った際の文章変換でぶち当たった末出来上がるのは「視点がブレ続けた上に基本身体アクション無しで会話を続ける主人公達とさして面白くない説明文」というまぁクソ不味い料理です。

小説は想像力に訴えかける文化ですので、基本ビジュアルではなく、キャラクターの内面、舞台説明だったら、それぞれの建物や小物が意味するシステムや働きに焦点を当てて表現しなけりゃ行けないと、分かってはいるんですけどね。

分かってはいるんですが、例えばネットめぐっててこういうビジュアル見ちゃったりするとねぇ。

Photo

 

 

 

何とかこれを舞台として配したいと思ってしまうわけで。

いや、別にただの夜景なのですが、こー何か始まりを感じさせるような……そんな気しませんか?

ちょっと話が逸れてしまうのですが、ぼくの中で「ここではない何処かへ」「始まり」のイメージは鉄道と密接に繋がっているようです。
で、こいつはthe pillows『FUNNY BUNNY』の「飛べなくても不安じゃない 地面は続いているんだ 好きな場所へ行こう 君にならそれができる」のイメージと繋がっている気はしますね。

という雑感。

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2009年5月13日 (水)

対等の帯刀( from 槍司 for ???)

「さぁ、もうそろそろいいだろ。一歩でいい、そんなとこから出てきてみせろよ。閉じこもるのは、ヤメにしようぜ」

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自分が嫌いな本を持っている奴はその行動までもなんかムカつく。

オメーだよオメー。本屋で萌えマンガ山ほど抱えてぼくの視界を遮ってたオメーだよ。

オメーがいっとこっちの探してる『神聖モテモテ王国新装版』が取れねーだろーが。

51gosiumf2l

 

『神聖モテモテ王国 新装版』
ながいけん/小学館

 



その理論だとどう考えてもモキチさんが世間の鼻つまみって罠。

『ゲッサン』グッジョブ。

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結局のところ、使えば使うほどスキルは上昇する。

人間ってよくできてる。

なのでたぶんRPGのシステムの中でより人間をリアルに再現したのはドラクエみたいな経験値システムではなくて、ロマサガみたいな熟練度システムだと思った。いつか頭に電球点って必殺技をひらめけるといいなぁ。

ちなみにPS2ソフトで一番時間かけたRPGは『ロマンシング・サガ ミンストレルソング』です。一番好きなキャラクターはジャミルで、一番好きな必殺技は「変幻自在」です。

なんか話が逸れた。

とにかく脳みそとスキルは使えば使うほど上昇する。

なんか増えた。

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秘めた誓いは 夜空の

星となり たなびきて

さぶろう

(『忍魂』より『楓』)

『忍魂』……じゃなくてパチスロ『タイムリミット』雑感。

見切るのは早すぎるとしても残念感を拭えない状況。むぅ。

大好きな『2027』の正統後継とのことで期待してたのですが……むぅ。

4台だけ導入されたのを何とか押さえて打ち始めたところ150枚ほどでATの「フォルトゥナタイム」突入。現状維持って聞いてたんですが若干ずつ減る。

抜けたあたりでチェリー+ベルの複合役でボーナス。まぁお約束のちょろっとだけコイン出るやつ。今回は純増36枚かな。

その後さらに100枚ほど追加したところでARTの『BATTLE MODE』。うん、これは相変わらず神々しい。
今回の『BATTLE MODE』はストーリーパートと銃撃戦パートというのを行ったり来たりするのですが、「結構継続したかなー」と思って終わってみると「197枚」。

あれ?

しかしそのJAC IN中に筐体が「チカッ」と光ったのに気がつき赤7狙うと見事揃って「無限AT+次回BATTLE MODE」が確定。しかもロング継続期待。

そのATが大はまり。500G近くいってやっとARTへ。

終わってみると「257枚」。

あれあれ?

その後ダラダラと呑まれておしまい。

MAXで下皿8分目くらい。

んー。

以下気づいた点としては――

・AT中のセシリアの顔がなんか不細工
・ART継続ゲーム数が表示されないのは達成感が無くて困る
・コイン獲得枚数が表示されないのは深刻に困る
・『2027』の3択10枚役から3択8枚役になっているので増えてる感じがしない
・ストーリーが把握しにくい(3人分になったので)
・リプレイと複合役でボーナスに期待できるのはいいのですが、ただ別に『2027』のチャンスリプレイ待ちのゲーム性で特に問題なかった気も……

いずれにしろマイルドすぎて夢が見れず……とりあえずの感想としては……「『2027』でいいじゃん」。

あ、そう言えば隣の台で『BATTLE MODE』突入時に『2027』の時の演出(海底から神々しくドゴーン)と音が鳴ってた。あれは見たかった……って結局『2027』に引っ張られてるやん。

結局その後600枚を『忍魂』に叩き込んだら1500枚にして返してくれたので浮いた。
とんだツンデレマシン。「甘く見ないで!」。夢が見れる方がいい。

ともかく、大の『2027』びいきのモキチさんがこうなので、『タイムリミット』寿命は短いのでは……。『2027X』、『シュート』、『キャシャーン2』と続いて『タイムリミット』。『2027セカンド』が控えているだろうに大丈夫かjps。

ちなみに『2027』の方ではこんな動きが。ホイホイされたモキチさんはすでに予約済み。

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『鉄腕バーディー DECODE』をDVDにて一気観したいのですが、近所のレンタル屋に無し。なんで?
『ヒートガイジェイ』の時みたいに「レンタル用の販売は無し」とかだと困るのですが…

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con game(コン・ゲーム confidence gameの略。相手を信用させて詐欺をはたらくこと)。

というのが好きで。

まぁ要は騙しあいなのですが。

ちょっと前に流行った「デス・ノート」や「ライアーゲーム」もおそらく広義の意味では入ってくるのですが、もっと皮肉と諧謔とユーモアに満ちたものが観たいなぁと探しているのですが。条件が曖昧なせいもあり中々見つかりませんね。なんか知ってる人がいたら教えてください。

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