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2009年8月28日 (金)

「なんかわかってくれるっていうか…。見守ってくれてるっていうか…。そんな感じだった。まるで…ふっ…ありえないよな、父さんのようだなんて。聞いてくれてありがとよっ! お前達!!」

ちょこっとだけ。

ほんとにちょこっとだけ。

打ったよ。

Kyotai

 
 







2027Ⅱ(ニーマルニーナナセカンド)

ごくごくちょろっとだけだったので何とも言えませんが、んー残念ながら世間で言われてる評価は外れてないかも。
他の機種ならいざ知らず「2027」は何せストーリーメイン、そしてそのストーリー演出とART継続or非継続が上手く絡み合っていた機種なので、ART「BATTLE MODE」に入りづらくなってしまったというのはちょいと厳しい。

ただその分、コイン保ちの増加スピード、ART入ったときのコイン増加スピードでバランスは取れていると思うんですが……感覚的な問題なんでしょうね。
他に数多ある新機種に比べてこの「セカンド」が劣っているとは思いませんが、なんであれ「名機」ってのは「幸運」も絡まって生まれる物だと思うので、その「名機」の後継機ってのは色々大変だ。

ただまぁ相当練り込んで作られているので、楽しいか楽しくないかで言えば……楽しい。

SEも随所で「ガシャーンッ!」「ピコーンッ!」ってなるので思わず強めにストップボタンを叩きますが(特にBM中)。

もうお金増やしてくれなくても良いからただ打たせてくれないかしら?

以下、メモ。

・パンパンパンパパパパーンパンパンパン♪(例のファンファーレ)と共に浮上する「BATTLE MODE」はやっぱすっげぇ神々しい。
・そのBMをあっさり終了させてくれるボーナス確定の「ファイアー!」はちょっと憎らしい。
・3択ベルが目押しじゃなくて押し順なので、なんだろう、ストーリーが追いにくい。
・BM継続率が33%スタートなんでBM入れても単発になりがちなのよねぇ。
・「ピコーンっ!」「これは……」「このノイズは……」「左舷に、何かいます!」「こいつらね」「さぁ……時間だ」「ファイアー!」っていうBM突入確定の「宣戦布告演出」はゾクゾクしますな。

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2009年8月26日 (水)

冷蔵庫にマグネットで貼り付ける類のメモ~或いは母親からの「町内会の集まりに行ってきます。チャーハンを作っておいたのでチンして食べてください」的な書き置き。

今日はほぼ備忘録。

作業中つけっ放してたテレビから流れてきてて「おっ」っつって、気に入ってたら、アニメ「鋼の錬金術師」のOPだったみたいですね。

NICO Touches the Walls「ホログラム」

まぁこのバンド自体以前から好きなんですけど。

ところで、最近、「やや鼻にかかった声+語尾は若干のどで潰す感じ」というボーカリストって多めな気がするんですが気のせいですかね。それともぼくが好きになるような声がそういう傾向ってことですかね。かくいうぼくももうずいぶん前から山中さわお、藤原基央の影響でそーゆー歌い方になってるんですが。

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「けいおんっ!」のヒットにどうも納得がいかず首をひねり続ける日々を送ったぼくな訳ですが、もともと、「女の子がギターを抱えている構図」は大好きです。同じくらい好きなのはリッケンバッカーかついだベスパ女ですが。

したらば中々素敵なスリーピースバンドがアンテナに引っかかりました。

「ちょーいい!」っつって推すわけでもないですが、引っかかっては来たので備忘録でひとつ。何がひと味違ってひっかかってきたかと考えたらどうも演奏が上手い気がする。特にドラム。

ステレオポニー「スマイライフ」

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あと、「サマーウォーズ」をすでに観に行った人は、こっちで余韻に浸ること。

最近のモキチさんはと言えば、サントラとこれの「2HIT COMBO FINISH!!」にてKO気味の様子。3回目観に行こうかしら。

山下達郎「僕らの夏の夢」
※まぁせっかくなので「サマーウォーズ」画像含みの動画にて。

「サマーウォーズ」観てなくても、珍しい曲の作り方をしているので、良い曲だとは思うのですが、「サマーウォーズ」がえらい底上げしてくれることは間違いないのです。
ほんとしつこいですが、まだのひとはぜひに!

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2009年8月22日 (土)

夏の100冊その7(61冊~70冊)

「なつのひゃくさつ」で変換したら「夏の100殺」ってなったよ☆
わしゃどこぞの偏執的犯罪者かい。
「弔毘八仙 無常に服す――」かい。
「吾は面影糸を巣と張る蜘蛛。ようこそ、この素晴らしき惨殺空間へ――」かい。

さて、気がつけば夏休みが終わりかけている今日この頃。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
最近のモキチさんと言えば「ラーメンズ」公演のDVDに分析をかけて吐きそうになる毎日。ものすごく面白いのに全然笑えねぇ。なんだあの構成力。

ま、それはそれとして「夢幻燈本舗夏の100冊」。

投げ出してなるものかい!

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田宮模型の仕事/田宮俊作/文芸春秋

オッス! オラ、ミニ四駆世代!(←「歳がバレますよ」「うっせ! まだ『四駆郎』か『レッツ&ゴー』か言ってねぇよ!」「ミニ四駆って真っ直ぐしか走れないんですよね」「だからアイスホッケーのスティックでぶっ叩いて軌道をね―」「ほらバレた」)
戦車やら戦艦やらを作った訳ではないんで別にコアな模型マニアではないのですが、ミニ四駆ド直撃の小学生時代。「タミヤのミニ四駆」と「他社のミニ四駆もどき」は明らかに完成度が違っていて、子供心にも「男心はタミヤじゃなけりゃ、わかるもんかよねぇアンタ」と思ってました。そんなタミヤの社長が語ったタミヤの歴史。「なるほど、あのクオリティはそこから来てるんですね」とため息もんの一冊です。




時をかける少女/筒井康隆/角川書店

元祖。魔女おばさん。ぜひ新装版でどうぞ。

TOKYO STAYLE/都築響一/筑摩書房

初版が出てから若干時間は経ってしまっているので、現在社会状況とは異なるのかも知 れないのですが、要は「他人の部屋の写真集」。 「高級住宅の贅沢な生活」ではなく、「限られた空間の中でどうこだわるか」。 「こんな部屋もいいなぁ」と同時に「うん、自分ももっとセンスを磨いた方がいいなぁ 」と思わされます。

七十五羽の烏/都筑道夫/光文社

絶版本が多く残念だなぁと思っている作家の一人です。読みやすい文章と親しみやすい キャラクター、そして新鮮なアイディア。エンターテインメントのお手本たりえる作家 の一人だと思っているのですが。 『七十五羽の烏』は自分を、ものぐさ太郎の末裔と信じる主人公が「いやだ。働きたく ない」と言いながらも事件を解決していく物語。「巻き込まれ型探偵」がお好きな方は 必読ですよ。


夜市/恒川 光太郎/角川書店

「夜市」とは何でも望むものが手に入る不思議な市場。 小学生のころ、自分の幼い弟と引き換えに「野球の才能」を買った主人公ですが、弟を 売ったことにずっと罪悪感を抱いていた。そして売ってしまった弟を買い戻すために夜 市を訪れる……。 「夜市」といういわばファンタジー世界の情景ががのすごくありありと、魅力的に浮か んでくるのが素晴らしいと思います。思わず行ってみたくなる妖しい誘惑です。




奇子(上・下)/手塚治虫/角川書店

とあるきっかけで土蔵の地下牢に閉じ込められることとなった少女、奇子(あやこ)。
彼女の成長を中心に、ある「家」の崩壊の様子が描かれます。
幽閉に殺人に近親相姦に昭和の大事件……と、まぁドロドロした人間ドラマが展開され
ていく中、奇子が牢に閉じ込められているのはもちろん、結局のところ一族全員が何か
に閉じ込められているんだと考え出すと、手塚治虫の凄みに触れてゾッとします。

画図百鬼夜行/鳥山石燕/角川書店

妖怪てんこ盛。本当は国書刊行会から出版されている大判の方がおすすめなのですが、 なんせ高い。まぁポータブルに妖怪とコンタクトを取るにはグッドチョイスなナイスワン。


うわさのズッコケ株式会社/那須正幹/ポプラ社/50巻完結

原点。 自分が「物語」なんてものにどっぷり漬かっている元をたどれば結局ここで、『ズッコ ケ』シリーズが面白かったからに他なりません。 全50冊のうちこの1冊を選んだのは、「小学生に株式会社をやらせてみよう」というそ の発想。子供に向けて書かれて、そして決して子供だましではない高水準の物語。


夢十夜 他2編/夏目漱石/岩波文庫

実は夏目漱石の作品はあんまし好きじゃないです。きっちりしすぎててあんまりパンクじゃないからってのがその理由ですが。 ただ、「こんな、夢を見た」ではじまる夢十夜は例外的にかなり好きです。 もともと怪談として依頼され、10日間新聞で連載をされたという成立背景があるのでもちろんなのですが、ぼくとしてはかなり気持ちの悪い怪談として評価してます。

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2009年8月18日 (火)

算物の産物( from ???? to 刻)

「わかんないねぇ」

「?」

「わかんないってのさ。君ね、だまされてるんだよ?」

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渋谷東急で「大古本市」という催し物をやってまして。

今朝知ったので仕事の帰りに寄ってきました。

色んな古本屋さんが一カ所に集まって古本市を開いてるって訳なんですが、
もう開催期間がほぼ終盤。
スタート時の状況が分からないのでなんともですが、良いものは掘り出されちゃった後かなぁ。ジャック・フィニィ「時の旅人」「マリオンの壁」、レイ・ブラッドベリの絶版文庫、もしくは種村季弘の絶版文庫あたりないかなぁと思ったのですが、中々。あと、欲しいものは高い。

それでも、

都筑道夫
・キリオン・スレイの生活と推理
・おもしろ砂絵 なめくじ長屋捕物さわぎ
・ときめき砂絵 なめくじ長屋捕物さわぎ
いしいひさいち
・ドーナツブックス14
鈴木みそ
・おとなのしくみ1、2

を購入。

「ドーナツブックス」以外はいずれも絶版もの。

都筑道夫は「わかりやすさ」と「ひらめき」が大変参考になる良質なエンターテインメントですぜ。
「おとなのしくみ」はもう15年くらい前に「ファミ通」に連載されていた業界ルポマンガ。
ほぼ時事ネタなので「あーこんなことあったなぁ」という読み方が主にならざるを得ないのですが、妄想含みでも、まぁこの人は鋭い。

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新城カズマ新刊発売。

という訳で買ってきました。

「入門編 キャラクターをつくる」と銘打たれたこちらは小説執筆の参考書。

小説家が物語ではなくその周辺のもん書き出すと個人的には「あぶなーい!」兆候なのですが、小説の新刊刊行も予定されているようなのでとりあえずひと安心。

パラパラ中を見てみた感想としては、10年前に出した「プロの発想法でつくる! ゲームキャラクター」という本の延長線かと。と言って別に焼き鈍しとかそう言うことではなくて新城カズマがずーっと考え続けて主張し続けてきたことの集大成だと思う。

元々ぼくはファンだし、この人の主張・方法論が好きなので、その方向性に異論無し。

ただし、さてこの本を鵜呑みにした人がどうなるかには意地悪な笑いを浮かべます。

方法論を実践する新城カズマは、読書量をはじめとする圧倒的なバックグラウンドに依って構成されていると思います。つまりそう言うことで、それがオリジナリティの元となっているはずなのです。

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最近またクイズマジックアカデミー熱が高まってきて遊んでいます。

ちょいとルール変更がありまして、準決勝が「ノンジャンル」以外も出題されるようになりました。ふざけんなと言いたい。

マジックアカデミーの面白いところは、得意・不得意を脳内でパラメーター化できることかなぁなんて思ってたりするのですが。

そこで、ぼくの「得意・不得意」を、それぞれのジャンルごとに「得意」「やや得意」「普通」「やや苦手」「苦手」で表記しとこうかなぁと。あ、思いつきですよ。備忘録ですよ。興味のない人はすっ飛ばしてください。

・芸能 やや得意(アイドル系以外に転んでくれれば「得意」に格上げ)

・アニメ、ゲーム 普通(レトロゲーム、漫画に寄れば「得意」に格上げ)

・理系学問 やや苦手(成長の過程で「数学」「理科」を切り捨てた代償)

・文系学問 激得意! 表出ろこるぁ!

・社会 やや苦手(「地理」が壊滅的)

・ライフスタイル 鼻血が出るくらい得意!

・スポーツ 何で1ジャンル構築してんの? 死ねよボケー。

この話題の主旨「マジアカから『スポーツ』ってジャンルが消えればいいのに」。

もうね、ほんと「スポーツ」がなくなりゃ勝率が30%は絶対跳ね上がる。

ってかあのジャンルを歓迎してる奴なんているのかと問いたい。

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若干いい匂いのするアニメを見つけたよ☆

『センコロール』

8/22(土)から公開とのこと。観たい。

激褒めするかボロクソにけなすかの2択じゃないかって予感がします。

興味が沸いたら別動画もどうぞ(個人的にはこちらのトレーラーの方が好きです)。

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追伸:「夢幻燈夏の100冊」はまだ続いてッから!

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2009年8月12日 (水)

時間と字間

やぁどーもどーも、時かけーイングもしくは時かけーションの皆さん。

8/11放送の「時をかける少女」はもう皆さんばっちし観ていただきましたね。

ぼくですか?

あっはっは。もうオープニングの題字が出てきたところで半ば泣きミソ蛙ですよ、「ケロッピケロッピ」もう大変。

てかここまで何回観ても泣くようだとそれはパブロフ的な何かじゃないのかねモキチ君。

今回はCMで「サマーウォーズ」が挟まっていたからそっちも泣きべそであったまおかしくなりそうでしたよ。

さぁ時をかけたら、今度は皆さん、映画館にかけましょう!

上手いこと言った、ぼく上手いこと言った!

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2009年8月 5日 (水)

「めでたし」の処方箋( from 創菜 to 刻)

「『今』が大事。なにより大事。だって今言わなきゃ、この気持ちはウソになる! きっと――消えちゃうよ……」

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ぼくねぇ、人生って嫌いなんですよ。

こういうこと言うと「なになに? モキチさん死ぬの? 世をはかなんで死ぬの?」

とか疑われそうですけどそう言うことではなくて。

先日、友人と話しているときにある話題が出まして。
んーと、ネタバレが嫌なんで作品名は伏せますが、あるタイムトラベルテーマの作品ラストで、「時空を越えた恋人」の関係にある二人が、言ってみれば「永遠の愛を誓い合う」という描写がありまして。

友人に言わせると「もう逢うことかなわないのに、こんな決断で人生決めちゃうのはどうなの?」と。なので「この先それぞれに違う相手とくっつくっていう未来も全然あるよね」と。

その時は「まぁ描かれていないとこの解釈は受け手の自由だからね」と返したのですが、なんとなーくどうも自分の中で解釈がつかず納まりが悪かったのですよ。

で今日やっと何だか分かりました。

ぼく、「生活」とか「人生」に興味が持てないんですわ。

ぼくにとって、物語内で描かれる登場人物達の「一瞬」こそが全てで、それ以外はいらないんですよ。
あのね、「生活」とか「人生」って「めでたしめでたし」がないんです。基本的に終わりは全部「――で、死にましたとさ」となる訳で。死んじゃうことはあんまめでたくないんで。
だから「物語」はね、アトラクションなのですよ。クライマックスである「一瞬の気持ち」に向かってひたすら走り続け、で、その目的を達したら終わり。その前もその後もない。ただ「一瞬」があればそれでいい。だから「この登場人物はこんなこと言ってその後どうするんだ」はむしろどうでも良くて「この一瞬にそういう感情を抱いた」そのことこそが重要――ぼくはそういうふうにとらているんですね。なのでぼくの好きな物語の登場人物達は「生活のための日常」じゃなくて「事件の起こっている非日常」に常に身をおいています。

昔、とあるRPGで遊んでいるときに「ああ、この物語が終わったら登場人物達は散り散りバラバラになっていくんだなぁ。このお話の目的のために集っている仲間だものなぁ」と感じて寂しくなったことがあります。でも、ぼくがその時望んだは、じゃあお話終了後の「日常」を生きる彼らを見ていたいと言うことでは一切無く「この『非日常』である冒険が永遠に続けばいいのに」でした。つまりそういうことです。
ぼくの「こども」としての一番大きな部分であり、「トム・ソーヤー症候群(造語)」なところであり、「何処なりともこの世の外へ」なところだと思います。

だから「Another」を語るアンソロジー文化や、「if」を語る同人文化、それからいわゆる「後日談」を基本的に理解できず、「我が人生最良の時」に向かってあるいはそれをループさせようとする「タイムトラベル」にひたすら傾倒していくんでしょうねぇ。刹那的なんですよ。

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2009年8月 3日 (月)

孤固籠の心( from 藍莉 to 晴音)

「――お久しぶりです、兄さん。私の顔をみるのは、相変わらず――お嫌なようですね」
「……」

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「はて、何だろうと?」と思った皆さんこんにちは。夢幻燈本舗のモキチです。

―主人公一之瀬七未は、田舎の高校へ通う、どこにでもいる女子高生。幼い頃から隠し持つ、不思議な力が使える以外はごく普通の学園生活を送っていた。そんな彼女は、最近自分の身体に起きていたある異変に頭を悩ませていた。幼い頃に「透視能力」に目覚めた七未であったが、新たな能力「テレパシー」が目覚めようとしていたのである。時を同じくして、七未の身辺に不可解な事件や事故が頻発する。単なる偶然と思っていた出来事に、自分への悪意が込められていることに七未は気づき始める…。七未が隠し持つ能力と、巻き起こる事件の間に、何らかの関係があることを疑わずにはいられない…。次々と目覚める新たな能力の謎…。エスカレートしていく悪意の真相を、七未は解き明かすことが出来るのか…―

という――

という――パチスロです。

まぁ、なので若干チープなのは勘弁な。

遊戯性で何か変わった所のある機種ではないんですが、サウンドノベルのようにお話が分岐、進行していくところが独特です。「SF」+「学園」っていうストーリーと、萌え萌えしていない絵柄が好みで最近ちょっと気に入っております。あ、あとはこのPVでも使われている主題歌がかなり良いと思っています。

とは言えお話を進行させる条件が「BIG BONUS」を引いたときの一部な上、選択肢によるマルチエンディングなので全容を把握するまで結構大変そうな上、モキチさん相性の悪い(好きな台は多いけどあんま勝った記憶がない)SNKプレイモア(代表作に餓狼伝説、KOF、スカイラブ)の台、と罠が多いんですけどね。

ちなみに、これ完全に想像――もっと言うと妄想気味なんですが、制作スタッフに「Dクラッカーズ」好きがいるんじゃないかという気がしてならない。

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2009年8月 2日 (日)

槍司の相似( from 剣介 for 槍司)

「綺麗な太刀筋だね、槍司くん。綺麗で――反吐が出る」

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サマ……すみません、いや、分かってるんですよ、基本、あの、ボルテージが上がりすぎたポジティブキャンペーンは「もういいよ」つって勧められた側の興を削ぐんだってことはすげく分かってますし、しつこすぎるのは分かってるんですが、情報が降って来ちゃうんで得たものだけはすみません、公開させてください。

先日発売の雑誌「映画芸術」最新号(428号)に「サマーウォーズ」監督の細田守のインタビューが掲載されてます。

何が嬉しかったって、ぼくが常日頃感じていたこととインタビューがばっちし重なったこと。
「あざーっす!」って感じでした。

ただまぁ気をつけなけりゃいけないのは、別に万人に対してこれがどういうものだ、絶対的に何だ、といった性質のものではないです。単にぼくにとっては重なる部分がすごく多くて大変共感できるということ。結局人が何かを「好き」「嫌い」と判断するってのはそういうことだと思うんですよね。

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2009年8月 1日 (土)

夏への扉≪I Love "SUMMER WARS" in the summer time≫

さぁ日付は変わりました。

いよいよ封切りです。

後は皆さん、劇場へ走るだけですよ。

『サマーウォーズ』本編オープニング

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