« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月17日 (火)

ゴアイサツインザサマー

ギラギラお疲れサマー。
どうも、夢幻燈本舗のモキチです。

いやひどい暑さですね。

炎天下の13時半、アスファルトの上にボーっとたたずんでいるだけでもう溶け出しそうになってきますよ←それはたたずんでいる人に問題があると思います。

ぼくはと言えばこのお盆休み、帰省するなり即発熱。
39℃にも届こうかという高熱の中「ええねん! この夏の最高気温とか更新せえへんでええねん!」となぜか関西弁でのた打ち回り実家の布団の上に転がっていました。
もう唾液を飲み込むのにものどが痛い状況なので眠ろうにも「ウトウトする→のどが渇く→唾液を飲み込む→痛くて目が覚める」というまあひどいコンボな有様で。もう「トローチやトローチ! トローチ持って来い!」ですよ。医者でそう言ったら「はいはい」っつってイソジンくれました。うがいをしろと。それもあって「何も言えなくて夏」つって。ええ、うがいしてるからゴボゴボ以外言えないんで。「トゥエンティテン~♪ 風邪引いた~♪」つって。それは『何も言えなくて夏』ではなくて『夏の日の1993』だと思いました。まあともかくそしたら痛みは引いてきました。さすがイソジン。ガンジス川の水の細菌も軒並み根絶やしにするって言う殺菌能力は伊達じゃないですね。

おかげで貴重な休みを無駄にしましたが。
この休みの間にお誘いをいただいた皆さん「つっかえねぇなぁモキチはよぉ!」ですみません。懲りずにお誘いください。

以上残暑どころの騒ぎじゃねぇ残暑お見舞い。

「残暑お見舞い申し上げます~♪」(byキャンディーズ)
「焼酎ご飯にかけて食べます~♪」(by嘉門達夫)

なに今日。懐メロ特集?
あとぼくはこういうこと言ってるから年齢の詐称疑惑が出るんだと思った。

--------------------------------------------------------------------------------
PSPその後。

今更ですが、中身をいじれるようになってからが本番かなあって感じです。

面白がって使わせてもらっています。

--------------------------------------------------------------------------------
『宇宙ショーへようこそ!』の公開期間が思いのほか短く、あっさり見逃してしまった次第。レンタルが開始になったら観ようと思ってますが、それで心を持ってかれた場合、購入って流れかなあ。
ただ、DVD化まで約半年って考えると、テンションが切れませんように。
そう言えば先日は『サマーウォーズ』の地上波初登場でしたね。なにやらテレビ用に若干編集をし直したとのことで、かなりのレアケースらしいです。
もちろん観たんでしょー、みなさん?
生憎ぼくは観てませんけど。
だって観たらまた泣いちゃうんだもん。最近テレビ垂れ流しにしてるとやたら『サマーウォーズ』からのBGMが流れる気がしましてね。それを聞くだけでほとんど条件反射的に若干涙ぐんでるくらいですもん。もう本編なんか観たらあなた。ねえ?

そう言えば『サマーウォーズ』のDVDを実家に置いといたら興味を持った母親が観たらしいんですが、「インターネット世界の部分が良くわからなくてちょっと置いていかれた」とのこと。なるほど。ほとんどどんな世代だろうとわかるもんだろうと思っていましたがそうでもなさそうです。

ぼくが『サマーウォーズ』で好きなのはどんどん繋がっていく感覚ですが、この「繋がってる」感覚は繋がっていっている状況を理解してもらえなければ味わってもらえないわけで……「どこまでを説明するのか?」って話になってきますけど……難しいですね。

--------------------------------------------------------------------------------
パチスロの話。

『スーパーマジカルセブン』は設定変更後、もしくは電源ON/OFF後にモード変更が行われ10%で天国モード(チャンリプ5回天井を67%ループ)が選ばれるという特徴がありまして。しかもチャンリプ5回以内であれば自力でART引き当ててもおそらく天国モードに放り込まれるっていう素敵仕様なので実は朝一に打つのは結構うまみがあるわけで。事実それでかなりおいしい思いをさせてもらったのですが。

定ホール(定宿的な意味で)の『スーパーマジカルセブン』はどうやら店員さんが5回までチャンスリプレイを引くという対策をするようにした様子。朝一でチャンリプ引いたらいきなり「06!」って出たんでびっくりしました。細かな仕様に店側が気がついてしまったってのが事実だと思うのですが、んー寂しい限り。ただまあ全台では無い様子。後、いきなり「14!」って出た台もあったんだけどこれは……。ちなみに「14回」は準備モードのチャンリプ天井としてかなり濃い部分だし、先ほどの朝挙動で準備モード選択率は30%なので、ここでART引ければかなりの確率で天国モードへ飛ぶ。わかってる店員さんが「13回引いといてあげる。14回で引き当てられるかどうか……それは君の腕次第だ。わはは」ってやってくれたならまだまだ挑戦できる台ってことになるけど……。まあ押し引きはしやすい台なので撤去されるまでは打つと思いますが。

ちなみに最近好きな出目がこちら。

Photo  

「上乗せチャンス押し順正解一確目」

うん。いいよね。こーゆーのがいい。中身がわかってきたところでひとり「くくく」ってほくそえむことの出来る出目が最高です。やっぱ好きだなあマジカルセブン。

で、この夏に向かって『トップをねらえ!2』『悪魔上ドラキュラ2』『ギラギラ爺サマー』『ゴルゴ13』と新台が出たわけなので駆け足でフォロー。

『トップをねらえ!2』

惜しい!
なんか色々惜しい!
ボーナスがBIGオンリーなので引けば無条件に嬉しいし、ARTもうまく絡んでくれれば嬉しいのですが……ちょっと確率が重すぎたり、通常の演出に期待が持てなかったり、ARTが常に綱渡り状態で「乗ってきた! 乗ってきたよ!」っていうアゲアゲ感が少なかったりでちょっと残念。嫌いじゃないんだけど……お店が設定を使ってくれそうにないのでちょっと手を出しづらいなあという印象。好きは好きなんだけどなぁ。

2_2

「ディスヌフBIG」

普段は下段に止まるBAR絵柄が上段にピタリの中段チェリーで一確リーチ目。挟んで右リールがテンパってドキドキってな素敵な瞬間です。残念ながらチェリーとの重複だったのでARTは3連で終了。単独ならフリーズを伴ってART5連以上が確定します。

『悪魔城ドラキュラ2』

出ねえ。
これは出ねえ。
あれです「無限ARTでメダルを増やす」タイプはもう作らない方がいいと思います各メーカーさん。ボーナスはやっぱ引いてなんぼ。「来ないで! ボーナス来ないで!」はストレスたまります。たださすがはKPE。『マジカルハロウィン』(初代以外はほとんど打ってませんが)『ゴエモン』『ときメモ』とぼくは「何かしらねえけどヤメ時を失ってついつい打ってしまう」性能に翻弄されてきましたが、本作も同様。コナミの関連会社だけあって「ゲーム」部分はすごいしっかりしてますのでついつい遊ばされます。つまり投資をさせられます。

『ゴルゴ13』

ゴルゴかっけぇ。以上。
嘘ですけど。
これも嫌いじゃないんですけど。特にART継続時の「あの男に連絡だ!」とかすごい好きですけど。ボーナスが重いのとやっぱ13G1セットっていうARTはネックだこれ。どうしても勝ちに行くまでのイメージが掴みづらい。まあ「ART中の緊急ミッションをクリアして無限ARTへ→無限中にARTを大量ストック」って流れなんでしょうけど……いかんせんそのトリガーたるボーナスが引きにくい仕様だからなあ……赤7以外だと出玉も少ないし。「何とか出来そう」感に乏しいので手を出しづらい機種です。
後、ちょっとショートフリーズを安売りしすぎかと。ぼくリールが固まるの好きなんでもう少しありがたみがあった方がいいなあ。

『ギラギラ爺サマー』

殺す気か。以上。
まあ嘘なんですけど。
いや、嘘じゃないんですけど。
発表された当初から世間の皆さんと同じく「『鬼浜』っぽい仕様だな」とは思ってました。事実『鬼浜』が進化したようなゲーム性なので……ってことはまあある訳ですよ、ええ「男気ボーナス」と「仏恥義理TURBO!!」にあたる「ギラチャンス」と「スーパーギラギラッシュ」がね。まあ「スーパーギラギラッシュ」はいいですわ。そりゃアツいですけどまだART中なので「さあどこまで上乗せするよ!」っていうプラス方向の期待ですから。「ギラチャンス」と「デンジャーラッシュ」はね、これやばい。要するに毎ゲーム8分の1で抽選されている「ハズレ」を回避しながら最大24ゲームを完走すればARTに突入できるんですが……ぼくみたいに昆虫級サイズの心臓だと受け止められない。特にもう16ゲームとかその辺中盤に差し掛かってくるともー動悸がね、階段も昇ってないしまだ中高年でもないのに……まして陽の暮れかかった教室で憧れのあの娘に告白するんでもないのに動悸が止まんなくなるの。女の子だもん。いや、女の子じゃないですけど。
まあこのドキドキ感がギャンブルの醍醐味って言えばその通りなんでしょうけど……いやいやいやいやいや。
世の中に相性ってものがあるのであれば、大都の台との相性はそこそこいいので初打ちで――

3_3

「ART中レアパインでフリーズ上乗せ」

こんなん出たりはしてますが……まあ中々大変そうな台ですね。
ちなみにART中のフリーズは『忍魂』と同じく第3停止ボタン後に固まりました。ぼくはこの大都のフリーズ好きです。
ARTは保障ゲーム数を消化すると、何かしらのボーナス引くまでは無限ARTが続くので、個人的な感触としては、ARTを引き当てさえすればまあ鬼浜よりは出玉の塊を作りやすいかなという印象です。

以上、とりあえず夏の元気なんだか元気じゃないんだかなご挨拶。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »