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2010年10月19日 (火)

軽厄の契約 ( from 寺脇西海《てらわき せいかい》&拝沙依香《おがみ さえか》)

「だってあんた葬式屋でしょ?」
「いかにも俺は葬儀屋だけど」
「じゃあ得意じゃない。探してよ、死体」
「あのなぁ。葬儀屋ってのは死体……『ご遺体』、だったな。を眠らせるのが本業……って、それもちょっと違うんだが……なんにしろ眠ってるもん起こすのが仕事じゃねんだよ」
「だから、眠ってないんだって! 探してよ」
「あー……落し物なら警察行きな。人捜しは探偵。失せ物探しなら占い師。で……ちょーっとばかりやっかいな頭の病気を治したいってんなら……病院はあっちだ。腕なら保証する」

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相変わらず映画を観ている。

冒頭のパターンを幾つか分解してみると概ね、「何かが起こっていること」を説明するのではなく「何が起こっているのか」を説明することが大事だと気がつく。たった「か」一文字の違いなんだけれど、この差は大きい……と思う。

とりあえず、

『アメリカングラフィティ』が終わって、『名探偵登場』が進行中(もちろん一気観をする予定だったのだけれど、睡眠不足にギブをして半分で止めた)。

今後の流れとしては、

『ユージュアル・サスペクツ』
『スケアクロウ』

の順に控えています。

なんでわざわざこんなこと書いているかというと、基本レンタルビデオなので観て返したら「あれ? これ観たっけか?」っつってなるのが目に見えてるから。

感想はたぶん書いたり書かなかったり。

ぼく本人の性格を考えると「なにそれ?」って映画ばっか並ぶと思います。

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ここに基本、パチスロの話が出てこないときは負けてる時って話になってくるわけなのですが。博打好きは基本、買った話は大げさに自慢して、負けた話はじっとして黙り込みます。昔、職場の上司に、負けた話ばかりをものすごく面白くしゃべる人がいたんですけど、それってすごいことだよなと尊敬してやみません。局地的な勝ち負けではなく総じての話ができれば一番とは思いつつ局地的な話。

Ringnikakerojr1

『リングにかけろ ~黄金の日本jr.編』で推定設定6を掴みました。

推定って言ってはいるけどもしこれが6じゃなかったらもう『リンかけ』の設定推測はあきらめようと思う。

内容としては、あんま信用を置いていない店で「3日間で55台にお宝投入」ってイベントをやっていたので「お宝って……ハハハ、あっても4でしょ?」つって半笑いになりながら『デビルマン2』に座りました。中段チェリーで明君がでっかいクモに負けてARTにも入らないので「ん~ない!」っつって別の台へ。こっちはBIG2回にREG1回っつって当たったけどその他には高確でスイカ引こうがチェリー引こうがARTに入らないのと、二個隣でお姉ちゃんが座ってる台から「ぱらっぱっぱら~ぱ~♪」っていう例の音楽を流しまくってるのを見て、「ん~ない!」っつってやめ。

振り返ると『リングにかけろ~黄金の日本jr.編』が。こっちは『デビルマン』と違って朝から客付良好なものの6台中左カドの1台が吹き始めている様子なのと「機械割り119%って都市伝説でしょ?」って思ってるので「ん~」と首を傾げたものの、とりあえずカド3のゼロ回転台に着席。そしたら投資100枚から「このリングにかける!」で同色赤BIG。BIG中バー揃いがなかったもののART突入。

で、ここから基本止まらなかったの巻。

難しいことは全部省いて結論だけ言うと、狂ったようにボーナスが当たりまくった。

3時間くらいで2000枚をオーバー。

さらに一撃2500枚等を絡めて、一時は5000枚をオーバー。

極端な話、途中で肩は痛いし目押しはミスるし、頭は痛いしっていう状態まで落ち込んでましたが、いつまで立ってもボーナス確率が6をぶっちぎってるわけで、「こいつを捨てたら次まずもって拾える機会なんかない!」って思いと「どいたらすぐハイエナしちゃる」っていう空気をびんびん感じて、結局7500ゲーム回してやりました。それでも閉店まで2時間残し。案の定そっこーでハイエナされましたが、2時間じゃ出たところで知れてるし、さすがにそろそろ確率が下にぶれるだろうと、納得させることにしました。

最終的な出玉は4658枚。

ラスト付近で680ゲームハマりをくらったのと、展開が噛み合わなくなってきてしまったのとで最初の勢いほど出玉を伸ばせませんでしたが、まぁこれなら充分じゃないですかね。

結局のところボーナスを引いて出玉を増やすゲーム性。
ART機ではありますが、それほど性能がいいとは思えないので、いかに次のボーナスまでをつぶすかって視点で見たほうがいいかもしれません。その点では初代の『リンかけ』と似たようなゲーム性かと。

で、6(推定)は、「とにっかくハマらない」――これかと。

ほんっとにハマらない。ラスト付近で680ハマるまで2ケタ台がざら。ハマっても基本200ゲーム台で当たって来る訳で。それもほとんどのケースで100ゲーム以上はARTでつぶせてる訳で。ぼくがヤメた時点でのボーナス合算が187分の1。途中5000ゲーム時点で150分の1くらいでしたからね。もうジャグラーも真っ青。剣崎くん(菊姉の婿。出てくれば無限ART確定)出てきても即終了で「ああ……もう、なんだよ……」って頭抱えてたもののそもそもハマらない訳だからまぁこれも納得。下皿からコインが消えるということがありませんでしたからね。

高設定の安定感はたぶん半端無いです。おまけに判りやすいはずです(ボーナス中のART抽選や、強ベルから設定差をはかることももちろんあるのですが、ゲーム性上、ボーナス確率を見てればかなりの判断ができそう)。いやあいいこと尽くめですね、『リンかけ』。

……なのですぐ6は使われなくなっちゃうと思います。

やっぱ機械割119%っていらないんだって。機械割110%くらいでも『新鬼武者』みたいに設定不問でなんとかなっちゃう箇所さえ作っとけば。

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