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2010年10月26日 (火)

よろず袋

映画。

『ユージュアルサスペクツ』
この映画の後に類似品がぽろぽろ頻出したという一品。なるほど、絶妙な構成とどんでん返し。観客に「なんだろう?」を抱かせるのは大事であり、抱いた「なんだろう?」に正当な対価が支払われると(つまり「おおお! なるほど!」ってなると)観てる方は大変満足できる。

『スケアクロウ』
the pillowsの名曲『スケアクロウ』のタイトルはこの映画からとられたということです。1973年。結構前の映画なんですね。コンビの話はもともと好きなんで、タイプの違う二人のキャラクターの距離感の変化を考える参考になります。特にラスト付近に大変ナイスなエピソードが潜んでいますので、気になった方は。

今後の予定としては『ソードフィッシュ』→『ナイトオンザプラネット』。

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本屋で「うん?」と思って拾ったら当たりだった。

岡崎二郎『アフター0』1巻(小学館コミック文庫)

なぜか今の時点で商品画像がないんですけど……。
SFからミステリー、ファンタジーっぽいものまでの短編集。
イメージとしては藤子・F・不二雄のSF短編集に近い形かな。掲載誌の関係でキャラクター達の年齢は若干上ですが。

短編でもこーグッとくる話を作ることは可能なんだなと思わせられました。

今のところ1巻収録の『800年のメッセージ』『レムの接点』、2巻収録の『未来の思い出』でうっかり落涙(モキチさんの造語で「事故る」ってやつですね)しそうになった。どんな話かっていうと、全部時を越える話ですけど何か。特に『800年のメッセージ』はジャック・フィニィを思い出さずにはいられず、ゾクゾクしました。こういうのがたまらない。

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だーまん。

あ、ええ。『パチスロ スパイダーマン3』ですけど。

朝一で狙った新鬼武者で朝から蒼剣ラッシュ、中段ベルがばっかすか落ちるので「もらったっしょ! 今日はもらったっしょ!」って思ってたものの、明らかに高確率っぽいところのスイカやら強チェリーやらを何事もなかったようにスルーしくさり。さっくり1000枚近くの打撃を与えてくれたところで軽やかに「ないっ!」っつって離脱。

導入直後から一心に失望され、もはやだーれもいない『スパイダーマン3』のシマで「そういやこれ、まだ打ってないや」つって前日ボーナス2回、前々日1回の台に着席。200枚ほど回したところで引いたミドルボーナスを皮切りに、怒涛の連打。1G連なんてレアケースも含めてあっという間に15回を突破。なんせボーナスがクソ重いことで総スカンを食らった『だーまん』の合算確率が110分の1とかを前後する有様。「『アイムマジック』もしくは『スモモちゃん』か!(いずれも『ジャグラー』のパクリ台)」つってツッコミつつ「6? あるわけない。あるわけない。通常営業日に……まして『だーまん』にあるわけがない」。荒んだ目つきで液晶を睨み続けるものの、確率が落ちないうちはヤメる訳にもいかない。

つったら1150Gハマったよ。

500G過ぎたあたりから「しまった、これハマる」って思い出すも800Gを越えたあたりでもはややめるにやめられず。天井の性能がかなり高いって噂を信じて突き進んだらこの様。ボーナス後のART終了で即ヤメ離脱。「おっかなすぎるわ!」って思うものの、順番が逆じゃなくて(「くそハマり」→「ボーナス連打」じゃなくて)ホント良かった。ARTの連がショボかったので低設定のまぐれ吹きだとは思いますが。

感想としては、とりあえずボーナス引きさえすればARTには入るし、ボーナスの獲得枚数は結構多いのでうまい感じでボーナスが引けさえすればどうにかはなる。まぁそれが重いんだけど。コイン持ちは悪くない気はする。演出的に強さがわかりづらいのは確かになのと「きたきたきたきたー!」って感じはない。
そんなところかなぁ。あ、中段チェリーの重複期待度は50%って話だったんだけどほんとかしら。すげースカったんだけど。大体25%くらいじゃないの?

Img_0204

赤7確定の綺麗なリーチ目と懐かしい図柄(つっても『獣王』なんて打ったことないけど)。ルーレット演出からの画面なんですけど、この時はルーレットの絵柄が『ハードボイルド』やら『ツインエンジェル』やらサミー歴代の7がズラリ。発生時点でプレミアなのか、他の獣王以外のも止まるのか。それはちょっと気になるところ。

ぽんぴん。

あ、『パチスロ ピンポン』ですけど。

映画しか観たことないので、いまいち話知らないんですけど、この台は前から気になってました。何でって、そりゃーあなた、ナビ回数式のART搭載だから。一般的に「タルい」って評判のナビ回数式のARTですが、ぼくは大好き(とは言え『天外魔境』は相性悪かったですが)! 獲得枚数がほぼ読めますし、「待て! まだナビるな、引っ張れ! そして上乗せ契機を引け!」っていうこー間延びすればしただけ得っていうゲーム性は面白いと思うんですけどね。

『ピンポン』の場合ARTの1G連を搭載し、ボーナスを搭載している、さらには小役からのARTゲーム数解除抽選(5号機なのに「解除」! 嬉しいですね奥さん!)を行っているので、通常時も割と期待を持って打てますから楽しいです。

ART中に関して言うと、無理矢理比較するなら『スーパーマジカルセブン』はやっぱりひとつの完成形だったのかなと再確認する次第です(間延びの原因であるリプレイに大変熱くなれる「意味」を与えたから)が、これだってぜーんぜん悪くないです。液晶が若干ヒマですけどね。

熱くなれるゾーンやヤメ時もはっきりしているので、今後もちょくちょく打とうかなぁ。

Img_0198

背景が突然消失。一瞬バグッたのかと思いましたが、次回天国モード確定の演出のようです。ここの音楽は格好よかった印象。

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