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2010年11月27日 (土)

思い通りにいかないのが世の中なんて 割り切りたくないからvol.2

あとハボリム先生ちゃんと出るよね!?

「ペトロクラウド」が呪文書の中にまだ見あたらないけど大丈夫? 活躍できる!?


しつこいよ。

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思い通りにいかないのが世の中なんて 割り切りたくないから

自分の感情に従うならどうしたってあの場所でこの選択をせざるを得ないわけで、ましてうちのデニムは当然ながらモキチって名前に変更されてますので、より自分の分身な訳で……そうすっとやっぱりカオスルートな訳ですが。

はい、そんな訳でね、右のtwitterでも呟いている通り『タクティクスオウガ 運命の輪』がね、始まってるわけですが。

『タクティクスオウガ 運命の輪』(色々悩んだけど通常版にしたよ)

相変わらずこのイラストはなんというかしっとりとした質感があって良いですよね。まぁ今回ちょっと『運命の輪』にちなんで構図狙いすぎかって気もしますが。とは言え昔のやつはあんまりにもシンプルだったんでさすがに「そのままでよかったんじゃね?」とは言いません。

※昔のパッケージ(元絵)

A936cca0

で、感触はと言うと、今日のタイトル見ただけで進行具合がもう分かる人には分かると思うのですが、その辺までやった感触で言うと良リメイクだと思います。

昔のまんまって訳では全然ないけど「あああやっちゃったね~……」っていう感じは少なくともない。

はじめあんまりにも出来ることが多いので「おおお!?」ってなったのですが、感触で動かしているうちに何とかなってきてます(なんせぼく取説を読まないので)。スキルやら魔法の習得やらがだいぶ勝手が違うので戸惑いますね。個人的にはクラスチェンジの制限が少し痛いのと、男女でのクラス差がなくなっちゃったので、「ウィザート」も「ウィッチ」も同じになっちゃってそうなのがちょっと残念ですかね(「ウィッチは戦闘補助系魔法専門」みたいなのは結構好きだったので)。

ま、いずれにしろ今のところ楽しくやってます。「C.A.R.I.O.T」システム(50手前までなら戦闘を巻き戻せる)があるとは言え、難易度的には中々取り組み甲斐がある感じに仕上がってると思いますよ。まぁぼくはぺらんぺらんのぬるゲーマーなので評価の参考になるかどうか分かりませんけど。さ、ぼくのお気に入りクラス「エンジェルナイト」は果たしてこの先出てくるのか? 死者の宮殿がどうなってるのか? とか楽しみにしつつもう少し話を進めてみることにします。すでにタイトルにある通りの選択をしてますので野心と欲望に駆り立てられた犬と豚が横たわるのは確定です。

そんな中一番気になってるのは……新キャラの「ラヴィニス」がかなり個人的に好きなタイプのキャラクターだったし(なんかFFTのアグリアスっぽいし)、何やら仲間になりそうな感じだったので楽しみに進めてたんですけど……なるんだよね、この人!? ねえ、大丈夫だよね!? こんな気合入った新キャラ出しといて「出しただけでしたー」とかないよね!? 不安です。

あと、アロセール出るよね? デネブも大丈夫だよね?

(『タクティクスオウガ』知らない人にはホントにごめんなさい モキチ)

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2010年11月13日 (土)

忘年の忘念

『忘念のザムド』。全26話を見終わりました。

中々に判断が難しい。

物語というのは「どうなる?」っつって引きつけることがまず重要で、次はどうやって膨らませるかって話になってきて、行きつく先はどうやって着地させるかってことになります。当たり前の話ですが。この『ザムド』は「どうなる?」の部分でぼくをいたく引きつけました。ぼくが「うろろーん」(感動の雄叫び)ってなって止まない物語はこの後、相関と伏線をまき散らして行くことで、受け手との間の距離を埋めていくのだと思うのですが、『ザムド』はこの辺りの距離で割と平行線を辿ったような気がします。

詰まるところ、ぼくが最初に感じた登場人物達の動機や結論に関する「?」という違和感を割と最後まで引っ張ったという気が。端的に言うと、テーマの割に説明が簡素、もっというと若干不親切だったかも知れないっていうことです。

ひとつには、主人公各の二人の間の相関が今ひとつ分かりにくいものだったからというのもあると思います(解釈は色々出来ますけど普遍的じゃないかと)。これに関しては最初に「これをやるんだ!」って決めた軸からぶらさないために要素を切り飛ばした結果かも知れません。

ただ、面白いか面白くないか。あるいは好きか嫌いかで言ったら、ぼくは面白かったですし、大いに好きです。良く動きますし。実は最近、この「良く動く」ということが、アニメにとってすごく重要なのだということを知り合いから教えられました。今まで基本はストーリーと演出しか注目したことがなかったので、この観点は「そうか、アニメだから『良く動くアクションシーン』を目玉に作ったっていい訳か!」と思えて新鮮でした。一番の見せたいことがどこなのか……メディアが変化すれば当たり前に変化する部分です。改めて自覚しておかなければいけないなぁと。

で、最後に『ザムド』に関して書いておくと、この、

『忘念のザムド』オープニング

でなーんか引っかかってくる物があればたぶんお勧めできるんじゃないかなと思います。個人的には音楽映像とも、ものすごく良くできてると思ってますんで。これだけでもぜひ。

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『サクラ大戦3』

『サクラ大戦』シリーズは1作目しかやったことないです。ぼくはどうやらゲームにおいて長物を振り回す女子(こう書くと急に危険人物に格上げですね)のキャラクターが結構好きなようで、『FFT』のアグリアス、『聖戦の系譜』のアイラとラクチェ、『トラキア776』のマリータ、『封印の剣』のフィル、『風来のシレン外伝』のアスカ、『ギルティギア』の梅喧……と、まあズラリと名前が上がります。あ、ちなみに短筒ぶっ放す女子キャラクターも好きですよ『クロノ・クルセイド』のロゼットとか『ガンスミスキャッツ』のラリーとか。こう書くとぼく「危険な匂いのするする男の人に惹かれるの」つってる乙女みたいですね。

えーと、なので、『サクラ大戦』だと真宮寺さくらが一択でお気に入りな訳で……そうすっと『サクラ大戦3』って登場人物をがらっと入れ替えちゃってるのでちょっとね、敬遠気味になっちゃう訳ですよ。もっとも、「でもさ、例えばお前みたいにすでに固定ファンがいたとしてキャラそのままに惰性で続編出すんじゃなくて一新するっていう作り手側の冒険はすごくね?」と友人に言われ、「あ、確かに!」っつって思えて新鮮でしたけど。今日は新鮮の大安売りですね。

とまあそういう作品な訳ですけど、

パチスロ『サクラ大戦3』PV

これ、ちょっとワクワクしますね。

モチーフがどうの――まぁ確かに作品にそれほどなじみがないクセに「あああマロニエに歌を口ずさみ~♪」っていうメインテーマは昔から結構なお気に入りですけど――という以前に『交響詩篇エウレカセブン』の正統後継っつってデカデカと打ち出してきたところが。

PVは予告編ですから、当然面白そうに作らなくちゃいかん訳なのですが、『エウレカ』でストレスになっていた部分、あるいは「面白いけど勝ちにくい」の元になっていた部分に手を入れてきたのは大きい。

具体的に言うと、

①ARTストックの獲得個数
②ARTの潜伏ゲーム
③REG中の押し順当て

①は基本的に「あ、ここでストックしたな」というところでしかほぼARTをストックしない上、大量ストックのためにはおそらく超高確REG頼みという『エウレカ』からの改善点。
②はART→潜伏→ARTという仕様でARTからの出玉増加がのぞみにくかった部分。特に、残りストックが確定している場面では「はやく発動しろよ!」って感じる箇所は多かったので「32G潜伏したりするとチャンス!」という形で、逆にチャンスに持って行ったのはナイス発想の転換かと。
③は驚いた。『エウレカ』だとREGを引いて5回の押し順チャレンジのうち、頭から2回も外せばもうほとんど「はい、おつかれ~」だったんですけど、今回「革命チャンス」なるもののおかげで、そこで当てさえすればそこまでにミスってた分も全部ちゃらで正解扱いってんですからね。

まあ革新的な性能でないと言ってしまえばそれまでですが、PVを見た限りじゃ『エウレカ』での不満点を大幅に良調整したという感じ。そうは言っても元々『エウレカ』だって完成度は高い機種なんですからなら一層期待は持てるんじゃないの? と、まぁ思っちゃうわけです。

とは言え。

後継機は基本コケる(まあこの場合『エウレカセブン2』とかじゃないので微妙に違いますけど)のがパチスロ業界の常。さらに、ただ甘くなるだけなんてあり得ない。ARTに連チャン性を持たせたり、REGに一撃必殺性を持たせたりしたってことは絶対どっかにしわ寄せがいっていないとおかしいので、箱を空けてみなけりゃどうなるかわかんないんですけどね。

まぁちょっとPVが良かったので、例外的ですけど発売前の機種のレビューでした。

ちなみに最近の戦績はと言えば負け続き。ちょっと前まで、今さら「あら、『マジハロ2』って面白いのね。BIGの曲もいいじゃない」とか余裕ぶっこいてられたんですけど、その後何打っても勝てません。具体的に言うと、『リンかけ』で誰の回想シーンが入ろうと当たりません。後、ぼくの隣に座る人座る人がいい目をみるという有様。「蒼天を思え! 蒼天に願え!」でBIG確定して「よしよし調子は戻ってきてる」つって白7揃えてるぼくの横で蒼天BIGとか引かれた日にはオカルト信じないぼくでもさすがに心に鎧破掌です。鎧破掌がわからない人のために言っておくと、要は剛掌波です←北斗の拳を北斗の拳で例えるって言う愚行。

勝ち続けるパチスロもなければ負け続けるパチスロもない。逆も然りってことで、ちょっと耐えます。

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あ、あと近々またぼくの頭の作りがやや女性的であることを実感するような書き物仕事をすることになりそうです。以上近況。

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2010年11月11日 (木)

雑感メモ

途中まで見てほったらかしになっていた『亡念のザムド』の消化を再開してみました。再開したら途中でやめるのが難しくなりました。連続ものってのは一気に消化するのがいいみたいですね。もともと週単位で何かを追いかけるってのが苦手なのかもしれません。

映画だと、2時間という視聴時間の中で、ふとトイレに立つタイミングを探している自分に気がつきます。映画館での映画の鑑賞に慣れていないのかもしれません。

さて『ザムド』。

現在17話。

若干びろーんって間延びしてる箇所があったり「あれ? 動機付け弱くね?」って思う箇所があったりはしますが、概ね好印象の方向に針が振れていて、個人的には面白いです。やっぱり音楽がかっこよく雰囲気に合うとそれだけで持っていかれますね。『ザムド』はオープニングが非常に好きです。

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『それでも町は回っている』がアニメ化されたこともあってそっちは一応追いかけていて、はじめは歩鳥の声がなんだかバカ過ぎないかと思っていたものの、すっかり慣れました。「原作のが面白えよ!」って気持ちはあんまかわんないですけど、「だからアニメ版見ねえ!」ってなるんじゃなくてなんか「慣れる」アニメ。不思議。ってか制作サイドに絶対、紺先輩のファンがいるに違いない。

そのついでで、すごく珍しいことにもう一本追いかけてます。

『パンティ&ストッキングwithガーターベルト』。

タイトルからしてまぁアレな感じですけど、うん、こういうやり方でやってくれるなら大歓迎だ。

以上雑感。

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2010年11月 7日 (日)

映画メモ

映画メモ


『ソードフィッシュ』

クライマックス手前で何だか妙に安っぽくなった気がしたけど、ラストへ繋ぐための流れとしてはあれで良かったのかな。
ハッカーがウィルスのプログラムを組み上げるときに芸術家っぽくノリノリで取り組んでいくっていう映画的な表現は個人的に好み。

『ナイト・オン・ザ・プラネット』

いやいやいやいやいやいや。ちょーっとあれですよ。ひっさびさに恋しちゃいましたよこれ。世界五都市でのタクシードライバーと乗客の話がオムニバスで描かれていく映画なわけですが、一話目のロサンゼルス編のウィノナ・ライダーがぼく的に可愛すぎる。好きな映画女優って話になると、あんまり詳しくないのも手伝って「アン王女! アン王女!」つってヘップバーンの一択だったんですけど更新だね。次からなんかあったら「『ナイト・オン・ザ・プラネット』のウィノナ・ライダー」って答えることにしよう。
あ、えーとそうだ「そんなに可愛いのなら」って反応した人に後から怒られても嫌なのでハードル一個つくっときますけど、どんなキャラクターとして出てくるかっていうと、手と顔を自動車の機械油まみれにしたタクシードライバーですんで悪しからず。

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2010年11月 5日 (金)

幼年期の終わり

『っポイ!』完結につき。

『っポイ!』30巻/やまさき貴子(白泉社)

出会ったときには一ケタほどの年齢差だった彼らと、気が付けばダブルスコア付近。

コンビはいいなぁという自分の趣味嗜好を再確認した作品であり、ぼくの理想とする「思春期」のたぶん体現なんであり……まぁそういう結構自分の中でのウェイトが重い作品。

感慨はわりに深い。

とは言え、27巻以降をちっとも読めていないんですが。読んで「すんすん」ってなるか、「読まない」ことでこの作品を終わらせないことを選択し続けるか。どっちかだなこりゃ。

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