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2010年12月 9日 (木)

折角の錯覚( from 前向きな少年&舌足らずな少女)

「だってさ、そんなのヘンだ」
「え? へん?」
「だってきみはぼくをたすけてくれたんだもん。なにかもらうならきみのほうだ」
「わたしが……もらうの?」
「そうさ。でもこまったなぁ。ぼくがあげられるもの……おんなの子だからカードなんていらないよね? ぼうしはきのうかってもらったやつだから、あげちゃうと怒られるしなぁ……。そうだ! ねえ、なにかしてほしいことない?」
「してほしいこと?」
「そう! きみのおねがい! ぼくがかなえてあげるよ」
「お願い……」
「うん!」
「……じゃあ……えっとね……あのね……」

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ホットケーキ大好きマン参上。

どうにもままならないことってのはあったっていいんですよ。で、それってのは自分では手の届かないところで起こるもので、だから手の届くところに関してはどうにか足掻いてみろって――多分そういうことだと思いますよ。

なるほどと思うこと仕切り。ワンアイデアをひねるってのはこういうことなんですな。

描くことと語ることの差ってのは、ほっときゃ拡散しようとする焦点を如何にコントロールし続けるかってことなのかなぁ。つまりエントロピーは増大を続けるわけですから熱量保存の法則にしたがってそれを如何に指向性のあるエネルギーとしてね←うるさい。

『よつばと』『それ町』を筆頭に、マンガをたくさん読めたのは嬉しい。やっぱマンガは面白いなぁと実感。

ちなみに、前に紹介した

は、12巻まで読み終わって、現在13~16巻と、飛んで最終の21巻が積まれています。一気読みに向いてそうなので全部そろえてから読むんだ。あと、

は、26巻と最終27巻が積ん読状態。理由は読んだら打ちのめされそうなんで。

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「手をとりあって」

ぼくがホイールオブフォーチュンなことを考えると、上記の言葉がまぁ第4章を象徴してるということは言わずもがななんですが。野心と欲望に駆り立てられた犬と豚が横たわった第3章を無事に経由して、現在そんな感じです。

あれですな、リメイク前のタクティクスオウガで自分が如何にペトロクラウダーだったかということを痛感させられますな。石化した敵に向かって弓撃ってりゃクリアできるゲームじゃねぇですなこれ。

ステータス異常系の補助魔法はバランス調整がはかられていますので、ペトロクラウド撃ってスタンスローター撃ってってやってると敵をほぼ無力化できる仕様はなくなってますね。石化すら自然回復しますし、ハボリム先生ってかソードマスターがそもそもペトロクラウドを装備できない。
プレイスタイルにもよるんでしょうけど、ぼくはもともとあまり魔法を使うタイプじゃないので、いっぱいある魔法の種類を使いこなせなくて困っています。

今のところニンジャのダブルアタック最強説が浮上してます。このまま押し切れるのかな。あと、ヴァルキリー→ナイトって育てた人間ユニットの攻撃力が異常に低いんだけどこんなもん? ぶっちゃけものっそ堅いヒール要員になっちゃってるんですけど。書いてて気が付いたけど「ヒール要員」っつってもべつにあれよ? マスクに隠した凶器で刺したり、パイプイスをぶん回したりする人のことじゃないよ?

あと、ストーリー上そういう要素の少ないゲームではあるのですが、これ、デニムのカップリング候補ってやっぱり四姉妹の水のオリビアかい? 幼馴染でかつ「二人で溺れかけたわよね? あの事故で私の顔に残った傷、まだあるの」ってのは結構強力な気がしますけど。それともカチュア?

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パチスロにお金が賭かっている以上負けるのは嫌なので、いつだって優良店を探し、いつだって熱いイベントを狙い……まぁわかりやすく言えば高設定を探して勝とうと心がけているわけなんですけど。運勢のバイオリズムでも存在しているかのように何やっても勝てない時は勝てないってな状況に出くわすとさすがに凹みます。とは言え、あくまでもそれは一時的な結果なんで、スタンスを曲げたりはしないんですけど。

Devilmanart_2

『デビルマン2 悪魔復活』

これ……もしかして負けにくい? いや確かに機械割119%は店が二の足踏むと思うし、ボーナス重めでBIGの獲得枚数は少なめなんですけど……コイン保ちがいいので比較的負けにくいような気がするんですが。台に座れば隣が爆発(『蒼天の件』で言えばぼくが白7引くと隣で蒼天バーみたいな)という、心を病まんばかりのスランプに陥っていたところ、こいつが少しだけ返してくれました。

赤7否定のサバトチャンス否定。じゃあバーバー7かと思うも、

Photo_2

まさかのバーテンパイでPE降臨。必ずフリーズを伴うものだと思ってたんで「うぉ!」って声が漏れました。

アーマゲドンが都合15連。エンディングも拝んで久々に勝たせてくれました。

Puremia

基本的にART中の引き損が無い仕様なのは嬉しいです。同時期に出たART機の中では一番じゃないかしら。

Syborg009

『サイボーグ009~地上より永遠に~』

奥歯をカチッと噛んで「加速装置!」なことでおなじみな作品とのタイアップですが、その代名詞にちなんでそのものズバリの「加速装置」というシステムを搭載。ART中に引いた全員集合チャンスもしくはサイバーバトルチャンス(要は両方とも獲得枚数の少ないボーナス)は全て「加速装置」という名になり、引いた時点で「1、2、4、8」倍の中から倍率を決定。その後ボーナス消化中毎ゲームごとにARTゲーム数を上乗せる仕様です。上乗せゲーム数は最低が+5、でボーナスは6ゲームありますので、最低でも「5×6×1」で30Gとなります。まぁたいがいこれなんですけどね。とは言え、例えば最初で「2倍」を引けばこれが60ゲームになりますし「8倍」を引ければ240G。ましてどうだい? 「+50」なんて引いた日にゃ「50×6×8」で2400G上乗せとかあんのよ? 純増1.6枚だからそれだけで3840枚よ? っていう、まぁ夢に満ち溢れた仕様となっております。どれだけの針の穴をかいくぐったらそこにたどり着けるか知りませんけど。最低保障の30Gだらけだと「ああ終わる! たのむ終わるな! まだ何とかしてくれ!」つってヒリつく展開が必至です。初打ちでは結局1000枚くらいまで伸びた後全呑まれでした。さすが「鬼浜」を作ったメーカーです。ひどいことしやがります。まぁ面白いんでまた打つと思いますけど。

Slotmacross

『超時空要塞マクロス』

勝てない『エウレカ』。以上。
ってかそもそも『エウレカ』が大負けしにくいけど勝ちにくい印象だったのに負け要素増やしてどうすんのという感じ。ARTがドカ乗せする仕様でもない割にコイン持ちが悪くてボーナスが重くて潜伏が長いという三重苦。超時空モードを引ければ話がまた変わってくるのかもしれませんが……。ART中の指令にしろ、シャッター役物にしろ、ちょいと煽りすぎだなぁという印象です。気楽に打てるのもエウレカの持ち味だったことを考えるとやや怖すぎますね。演出面はマクロス見たことないからわかんないです。

Orenosoraart

『俺の空~蒼き正義魂~』

残念ながら好きな感じですね、これ。
先代が大活躍していた時代には、パチスロってどういうものかに関して覚えている真っ最中だったので1,2回しか打ったことなく。稲垣美奈子ってキャラが好きだった記憶があるんですけど、新しいのでは出てこないんですね。

ボーナスが重いと聞いていたのでいかがなものかしらと思って打ってみたのですが、まぁこんなもんじゃないかと。むしろART当選の契機である俺タイムにちっとも行きやがりません。ボーナスでジリジリと食いつなぎながらそれでも打っていてみるとやっとのことでART突入。俺タイム非経由なのでボーナス中にゲットしたみたい。結局一撃で1200枚ほど。その後も一切俺タイムを引かないので流しました。まだ解析出てないんで一切わかりませんが、おそらく低設定じゃねぇの? ってのも他ではぽんぽこ俺タイムを引いてたので。

「チャリ<車<ヘリ」って感じで基本継続ゲーム数と上乗せ確率が上がっていくんですが、ヘリモードに放り込んでなんぼって感じですかね。ゲーム数も長いし結構上乗せてくれます。『新鬼武者』譲りで、『新鬼武者』よりも上乗せ契機、G数ともにライト目な感じですが、やっぱ上乗せ式ARTはやっぱ気持ちいいですね。『忍魂』以来の病気です。

他に触れておくと、「すべり」が結構気持ちよく味わえました。まぁこれは単にぼくが目押しが下手なせいなのですが、基本バー狙いで打っていて熱い小役の後にヌルンってスベって白7がこんにちは。詰まるところ白7ビッグ確定とか、2連赤7がピタリと下段ならすなわち赤7ビッグ1確。1個滑っちゃったら一平REGとかそんなんが短い時間で結構ハッキリと体感できましたので。

解析次第ではどうなるかわかりませんが、まぁもうしばらくは打ってみようかなという感じです。

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