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2011年2月12日 (土)

雪の日は無能なんですから下がっててください

外は未だ雪が舞っていて寒い次第で。

勘の良い方はタイトルから気がつかれたかとは思うのですが、いつ読むことになるのかなぁって言ってた『鋼の錬金術師』。

読み終わりました!

すげーね。うん、すげー。
ここまできっちり伏線回収されちゃうとぐうの音も出ない。「綺麗すぎるよね」って文句言うくらい。悔しいねぇ。

わけてもいっちゃんグッとくるのは、

「『等価交換』だと言うのなら……逆も可能なはずだ」
と、
「最初で最後のウソだ」

ですかね。既読の方は「ほんと君分かりやすいよねー」かと思います。

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the pillowsのニューアルバム発売。

若干違和感があるんですよね、なんだろう。

ぼくがthe pillowsに惹かれるのはどうしようもなく他にないものを持っているところな訳で。今作もまぁその通りなんですけど……その通りなんですけど……なんか妙にちぐはぐな感じがあるんですよね。なんだろう。特に歌詞が奇妙にバラバラしてる感じ? 言葉遊びは昔からなんですけどそれがなーんか妙に「ん?」って引っかかる感じ。シングルとして出てた『Movement』はスッと馴染んだので、期待感との間で揺れて違和感になってるのか。

まぁ『MY FOOT』の前の『GOOD DREAMS』みたいに化ける前にワンクッション実験的な作品が出てくることもあるので、この後化ける準備なんですかね。準備だといいなぁ。

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『宇宙ショーへようこそ』

やっとDVDが届いたので半年越しで観てみることになりました。

田舎の小学生が宇宙人に出会って宇宙旅行に出かけて事件に巻き込まれるわけで。
単純に言うと、まずはたぶんぼくはこういうのが好きなんだろうね。

みんな観ればいいじゃないって猛プッシュするわけではないけれど良作には間違いないかと。

かなり情報量が多かったり、メインキャラが多かったりっていう側面があるので、感情掘り下げたり、ひとつのベクトルで話を畳みかけるってのが難しくなってるのかなぁと。「説明不足」「要素を盛り込みすぎ」って言われてもやや仕方ない箇所もあるのかなぁ。

ただ、『かみちゅ!』を例にとってみても、この監督の作品って話のアップダウンは少ない方かと思うので、流れていくこの「宇宙旅行」に身を投じるのが楽しみ方なのかな。

で、ふと思うところあってこの作品の後に『ノエイン』を観返しまして。具体的言うとノエインの「いいわけねぇだろ!」の回を観返したのですが。ぼくあれですね、藤原啓治っていう声優さんがどうやら好きみたいですね。えーと、判りやすく言うとあれですよ、『ヒートガイジェイ』のエジムンドの声の人ですよ。え? わかんないんですか? じゃあ『クレヨンしんちゃん』の野原ひろしですよ。

『ノエイン』

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