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2011年2月 3日 (木)

寒中見舞い

どーも、皆々様に置かれましてはお馴染みのボンクラでございます。あ、ちなみにこの「ボンクラ」。BombでCrack――つまり爆弾の被害になんて遭おうもんなら亀裂が入って使いものにならなくなっちゃうよねーというのが由来となっている訳ですが。ええ、夢幻燈本舗を訪れる皆々様が聡明であることを祈るばかりでございます。

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アメリカのプロレスって、すごく優秀なシナリオライターが専属しててシナリオを書いているらしいんですよね。エンターテインメントとして商売になるように。

もっと土俵の上でマイクパフォーマンスをして相手を罵倒したり、「髷切りデスマッチ」とかやればいいのにというのはもう二十年くらい前に椎名誠が書いていた訳ですが。

「ショーですよー。形式美ですよー」つって最初からことわっとけば誰も怒らないのにね。水戸黄門の8:45前後を、制限時間の3分ギリギリで放たれるスペシウム光線を、断崖絶壁にて行われる犯人推理をヒトは意外と心待ちに出来るので。

ぼくがちっともお酒を飲まないことはもう周知の事実かとは思うのですが(あ、でもね、この間居酒屋さんでジントニック飲んだんだよ。えっへん。すぐヘロヘロに酔っ払っちゃったけどね!←我ながらぶん殴ってやりたくなるくらい気持ち悪いですね)、二階堂焼酎。このCM、異様に痺れるんですが。

どうももう随分前から(下手すりゃ20年位前から)センスの良さで有名なようですが。なんか最新で流れてるやつが異様に響きましてね。こういう風に「感じさせる」作品ってのが個人的に好きなんだろうなぁ。なにかの予告編みたいで。

その「予告編」。「予告編は面白いのに」ってネタに関しては昔久米田康治が描いていたわけで。ってか仮に予告編がそもそも面白くない場合はその作品にはひとつも面白いところがないってことになると思うんで考えたら空恐ろしくなる次第。

昨年夏くらいに一騒ぎして結局観れなかった作品がDVD化されるにあたり、ひょいっとばかりにうっかり買ってみた。予告編しか観てないのでどうなるか判らないのだけれど、面白いことを願う。

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てってけてーつって入ったブックオフで、遠藤周作の『怪奇小説集』が売っていたので買ってみた。探していたのだけれどすでに絶版っぽかったのでありがたい次第。初の遠藤周作作品入り口がこんな変化球でいいのかしら。探していたのは『蜘蛛』という作品で、うん、順調に気持ちが悪くて好評価。

ただですね、ぼくは「遠藤周作がこんなような話を書いていたんだよ」って情報をどこかで得てこの作品を探していたんですが。今現在どこからそれがなんだったのかがさっぱり判らなくなっている次第(『新耳袋』だと思っていたのですがどうも違う)。まぁどうせ適当な記憶の詰め込み方をしたせいでとっ散らかっているだけだとは思うのですが、ものがものだけに少し気持ちが悪い。

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